F1のトップドライバーや関係者たちが撮影した写真がグレート・オーモンド・ストリート・ホスピタル(GOSH)の児童のためのチャリティーオークションにかけられる。 現役F1ドライバー全員に何でも好きなものをフレームに収めるという"ズーム"プロジェクトへの参加が要請された。ミハエル・シューマッハのコックピットからエイドリアン・ニューイのクラシックトラクターに至るさまざまな作品が9月14日(日)にロンドンで開催されるVIPイベントでオークションにかけられる。セバスチャン・ベッテルはお気に入りのアルプスの風景を、ブルーノ・セナはブラジルの楽園のようなビーチをそれぞれ撮影した。 F1のCEOであるバーニー・エクレストンは「このオークションはとても素晴らしいアイデアだ。病院への資金をたくさん集め、チームが取材を受けられるように願っている」と語る。 GOSHの理事長、アントニア・ダルマホイはこう付け加えた。 「"ズーム"オークションの受取人に選ばれてうれしい。写真を取ったすべての人々にお礼申し上げたい。これらの写真からドライバーのパーソナリティーをうかがい知ることができる。われわれはオークションを心待ちにしている」 8月31日付の記事
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