9月1日(土)
晴れ/ドライコンディション 気温12℃ 路面温度20℃
順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1'48.542 18
2 キミ・ライコネン ロータス・ルノー 1'48.683 21
3 セルジオ・ペレス ザウバー 1'48.850 23
4 小林 可夢偉 ザウバー 1'48.863 20
5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1'49.091 18
6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'49.092 16
7 マーク・ウェバー レッドブル 1'49.164 21
8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1'49.266 23
9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1'49.292 23
10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1'49.382 22
11 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1'49.561 23
12 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1'49.615 19
13 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1'49.621 26
14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1'49.674 23
15 ジャン-エリック・ベルヌ トロ・ロッソ 1'49.710 21
16 ダニエル・リチャード トロ・ロッソ 1'49.776 22
17 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1'50.027 20
18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1'52.339 21
19 シャルル・ピック マルシャ 1'52.566 20
20 ティモ・グロック マルシャ 1'52.630 18
21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1'52.809 22
22 ペドロ・デ・ラ・ロサ ヒスパニア 1'53.383 22
23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア 1'53.562 23
24 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1'58.113 5
マクラーレンは新サイドポンツーン試す ロータス・ルノーはダブルDRS見送り
1カ月の夏休みが終わり、シーズン後半戦が幕を開けた8月31日(金)、マクラーレンの2012年型マシンには視覚的に明白な開発パーツが搭載されていた。
『Auto Motor Und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』いわく独特のサイドポッドという新たなコンセプトは頂面の上に2枚目のレイヤーあるいはウイングがついているようでもある。
ただし、アウトモートア・ウント・シュポルトはこのアイデアを最初に考えたのはザウバーだと報じており、表面間のギャップが明らかにマシン後部へと流れる空気の速度を上げているとのこと。
一方で、スパ・フランコルシャンで直線速度を加速させるダブルDRSを投入する計画だったロータスは金曜日のフリー走行でコース上の作業がほとんど実施できなかったため、実戦投入を見送ることになりそうだ。
テクニカルディレクターのジェームズ・アリソンは「慎重を期すため、明日の午前中のフリー走行では従来型の空力パッケージを使用する。最後の貴重なファイナルプラクティスなので、金曜日に予定していた評価作業を無理に押し込むつもりはない」と語っている。
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