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ご無沙汰してます。
しばらく休養のはずでしたが、これを記事にしない訳にはいきません。
ウルル(牝4) 引退
3/7 引退6日の調教後、鼻出血を発症したため慎重に様子を見てきましたが、今朝改めて肺からの出血と診断されました。「今週のレースに使うつもりで調教を進めてきたのですが、火曜日の調教後に鼻出血を発症してしまいました。この休み明けはかかって行くようなところもなく体調も良さそうだな、と思っていたのですが、このところの力のいる馬場で負担がかかったのかもしれません。出血のあとは呼吸が苦しくなったのでしょう、心房細動の兆候もあったとのこと。昇級後はなかなかいいところがありませんでしたが、まだ4歳でこれからの馬と思っていただけに残念ですが、2歳時にも一度肺からの鼻出血を発症していますし、これ以上負荷をかけると再度馬が苦しい思いをする可能性が高いでしょう。このような結果になってしまい、大変申し訳ありません」(宮本師)帰厩後は順調に調教を消化し、今週の出走を予定していたところでしたが、2度目となる鼻出血を発症してしまいました。肺からの出血は競走中の事故にもつながりますし、再発の可能性が高い症状でもあります。このような現状を踏まえ、宮本博調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。生観戦した小倉での未勝利戦以来の鼻出血そして、肺出血。
2度目の鼻出血でしかも肺からの出血ですから、この判断はしょうがないところです。
出資した愛馬を始めて肉眼で応援出来た最初の仔。
その時起きた鼻出血が再度発症。500万に上がってからの彼女の成績には、彼女自身が納得の行くものではなかったと思いますが、もう十分頑張ってくれたと思っています。幸いにもこれがレース中で無く調教中に判明出来たのが本当によかったと思います。
最初HPを見た時は、本当に目を疑いました。
ただ今になって考えてみれば、本当に感謝の一言。お疲れ様と労いたいです。
事前に新聞各紙で大きく扱ってもらい1番人気で迎えた新馬戦。そこで惜敗してから勝利に要す事8戦。(10ヶ月)
よくがんばって勝ち上がったと思います。今後の彼女の余生がどう扱われるかはまだ判明してませんが、何とか繁殖に上がれる事を祈っています。キャロでその仔が募集されるかわかりませんが、子供たちもぜひ応援したいですね。初の牝馬への出資となったこの仔の余生が、幸せな方向へと導かれるのを望みます。
と、言う訳で私の出資馬が現役馬が2頭になってしまいました。
ガルオさんは、爪をまた若干負傷したみたいですが、今回は大事に至らず福島開催に向かっていい方向に向かってるらしいですし、ダロは毎日杯で復帰予定です。
この記事は、キャロットクラブ様のご厚意により、記事の転載の許可を戴いております。
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ウルル
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1/10 NFしがらき周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「年末こちらに到着してから馬体をチェックして問題ないことを確認してから乗り出しています。特に大きな疲れはありませんが、いつもどおり背腰のケアはしっかりと行いつつ、緩めないように軽く動かしています。いいリフレッシュになるように進めていきます」(NFしがらき担当者)元々そんなに痛んでないはずの放牧でしたからね。状態が悪くないのなら早めに戻して欲しいなぁ…
ここもブラックたいしゃんで。
でも、今までのミヤリンの扱い方からしたら、早めに予定とかは立たないでしょうね。
暫くは、しがらきで滞在でしょう。
立て直してから1戦しかしてないですし、早めに戦線復帰したいところですが、おそらく放置なんでしょうね。
せめて復帰時期くらいは、早めに表明して欲しいですけどね。
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前走、まさかのビリっけつだったウルルさん。
立て直して、仕切り直しできるでしょうか?
12/14 宮本厩舎14日は栗東坂路で追い切りました(51秒5−38秒3−26秒0−13秒2)。「今朝は坂路でしっかりと追い切りました。逃げ、先行タイプの馬なので、前半スピードに乗る分、どうしても終いが甘くなりがちなのですが、開場からだいぶ時間が経って荒れてきた馬場で4ハロン51秒5なら上々だと思います。担当している調教助手も、追うごとにしっかりしてきたといい感触を掴んでいるので、久々でどれだけやれるか楽しみですね」(宮本師)17日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に丸田騎手で出走を予定しています。今回は、浜中くんが他場で乗る為、丸田くんにお願いしてます。
坂路の時計だけ見ても、この仔らしいタイムで駆けあがってきました。
前走の敗因が、調整不良だとしたら、今回こそが昇級初戦の気分で挑みたいですね。
近場?の小倉の出走ですが、なんせ7R(13:20)ですから、仕事もあるんで見に行けません。
堅実タイプの仔ですから、なんとかここでも戦える事を見せて欲しいです。
狙うは、掲示板確保!ってとこですね。
馬券の対象には、ならないとは思いますが、応援してあげてくださいね( *・ω・)*_ _))ペコリ
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10/25 NFしがらき周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「馬体が回復してふっくら見せるようになっています。ただ、調教を進めていくとどうしても背腰に疲れが溜まりがちなので、電気治療を行いながらもう少し周回コース中心にゆったりと乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)状態も底を打った感じでしょうか?まだまだ元気全快とは行かないまでも、上向きに向かってきてくれてるみたいです。
以前の更新では、ミヤリンは小倉参戦を検討されてたみたいなんで、11月末からの小倉が楽しみです。と言っても状態次第。うまく行っても年内間に合うか?ぐらいなんじゃないでしょうか?
12月4日と17日に小倉・芝・1200m(牝)があります。この辺なのかなぁ〜??
でも、どっちも7Rなんだよなぁ・・・見に行け無いじゃんヽ(*`Д´*)ノ
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9/27 NFしがらき周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「ゆったりと乗り込んで、電気治療などしっかりケアを行ってきたおかげで、見た目はだいぶ持ち直してきました。ここまで馬体が回復してくれば、しっかりと乗り込んでいけるでしょうし、筋肉も戻ってくると思います。いずれにせよ、焦らずに進めていきます」(NFしがらき担当者)NFしがらきでは、なんだかいつもいい方向に持って行ってくれてるなぁ〜と感心したりして(*´∀`*)
山●TCでは、つらい目にあってばっかりなんで、対照的な気もします。
それはさておき、ウルルさん。変な方向に向きかけてましたが、ようやく方向転換で修正に向かっているようです。
輸送がダメなのか、夏場がダメなのかはわかりませんが、ここへ来てバイオリズムも上昇カーブを描いてくれそうな気配。
なんとか年末までには戻れそうな気がしてきました。ちょっと一安心です(*´∀`*)
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