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9/13 佐々木厩舎
13日に栗東トレセンへ帰厩しました。「ここまで15−15を交えつつ順調に乗り込んできましたし、厩舎サイドとも移動時期の相談をしてきたところで、今日の検疫を確保してもらい、無事帰厩しました。トモの状態も変わらずいいですし、気配が上向いてきたところで送り出せたと思います」(NFしがらき担当者) さて、残すところわずかな競馬人生かも?のダロさん。状態が良かろうが悪かろうが、そもそもOPでやっていくのは、つらいお歳頃になってしまいました。
状態は、いつもいい状態で送り出せていただいているしがらきスタッフさん(嫌味ではないです。)いつもありがとうございます。北峯厩務員さんが、赤シャツでパドック周回すること(北峯さんの勝負気配ルーティーン)はもうないかもしれんね。
だけどね。まだまだ走ってるダロをもう少しだけ観たいんだ。残り1〜2戦掲示板を外す走りが続けば、佐々木先生も判断するしかない状況になってる今、もう一花なんとか咲かせて欲しい。ただそれだけです。
2009年産のキャロット馬も現役馬は残り少なくなってきました。
アダムスピーク、アーデント、アルフレード 頭にアのつく出世三羽烏
障害でもう一花咲かせてるホーカーテンペストにアロヒラニ。などなど。。。
ダロも生涯獲得賞金が約1億5000万。これでアルフレードに次ぐ、09年産2位の獲得賞金。なんとかあと1000万円差を逆転するようなもうひと踏ん張りを期待して応援したいと思います。
この記事は、キャロットクラブ様のご厚意により、記事・画像の転載の許可をいただいております。
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ダローネガ(牡7)
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7/26 佐々木厩舎 26日の中京競馬では五分のスタートから道中は中団の外目を追走。勝負どころから鞍上が懸命に手綱を押して上がっていき、直線もよく追い上げているが僅かに及ばず3着。「直線もバテることなく最後まで頑張ってくれているんですけどね。とにかくズブくて3〜4コーナーから追い通し。スパッと切れる脚は使えず、最後はジリジリとした伸びになってしまいました。それに返し馬の時からトモを滑らせていましたし、こういうボコボコの馬場も堪えたのだと思います。レース前はテンションが高かったのですが、返し馬が終わると落ち着いていましたし、いい雰囲気で臨むことができたのですが…。あとちょっとのところだっただけに悔しいです。申し訳ありません」(浜中騎手)
「ジリジリながらもよく伸びてくれているんですけどね。あと少しでした。悔しいけど馬は頑張ってくれていますよ。この後については、関屋記念だと中2週になってしまいますし、暑い夏に詰めて使っていくのも馬にはかわいそうな気もします。それに新潟はスローの瞬発力勝負になりがちですからね。もちろん馬の状態などを確認してからにはなりますが、サマーマイルシリーズの最後の京成杯オータムハンデを目標にすることも検討しています。賞金的に出られるかどうかはわかりませんが、仮にもし出られなかった場合はまた別の番組を検討していくことになるでしょう。いずれにせよ、もう少しだけ考えさせてください」(佐々木師)
前走後からここを目標に、良い仕上がり状態でレースに臨むことができました。結果はあと少し届かずに惜敗となってしまいましたが、近走は非常に安定した走りを見せてくれており、重賞制覇もすぐのところまで迫っているのではないでしょうか。まずはトレセンに戻ってから馬の状態をしっかりと確認した上で今後のプランを検討していきたいと思います。
ダロらしいレースと言えば、らしいレースでGⅢを3着してくれたわけですから、あの終わりかけてた昨年のレースぶりを振り返れば大満足だったわけなんですけど、今回は正直もったいなかったなと思っちゃいますね。
ハンデの重い2頭には、先着しましたし(こっちは軽ハンデだったわけですがw)、今開催の中京は差しの気かない馬場でしたからね。一昨年前のフラガラッハが快勝した時の馬場なら、差し切れたんでしょうけどね。
その辺の運の持ち合わせの無さもダローネガの真骨頂みたいなもんですからね。その辺も愛おしく思えます。
戦前は、ダロ向きの馬場で、調子は絶好調。ハンデも55kgと恵まれてる感もあり、ここで決めなきゃの雰囲気が漂ってましたね。レース後の浜中くんのコメントでは、HPのコメントに限らず各スポーツ紙でのコメントも、馬場が合わなかったとのこと。重い馬場は苦手の模様。思ったようにはならんようです。
佐々木センセーの今後の予定では、中山に向かうようですし、スピード決着の新潟マイルはダロには、不向きだと思いますし、間隔空けて京成杯AHは、良い選択だと思います。ただ京成杯AHは、マイルCSに向かう組の始動レースになることも多く、そもそも今回本賞金を積めなかった事が出走枠に入れるかが微妙になりアダとなってきそうな。。。
それでも重賞3着ですから、満足ではありますし、ダロ含めて佐々木厩舎のスタッフさんにも感謝感謝です。
この使い方だと、京成杯AH後は、休養で京都金杯からの始動でしょうから、2月の小倉大賞典でノーブルリーズンとの兄弟2頭出しを夢見てたいと思います(。´・ω-)b
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1/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も変わりなく過ごしており、気持ちの面でもゆとりが出てきたように感じます。坂路を交えての調整を開始していますが、気負いがなくいい雰囲気で走れていますよ。この調子で徐々にペースアップを図っていければと考えていますので、引き続きしっかり調整していきます。馬体重は537キロです」(NFしがらき担当者) これは大分緩めましたなぁ。。。
前走494kgで出走でしたから、私みたいに肥えてきましたねぇ〜
ゆっくりさせてる証拠ですから、別に大きくなっても構わんのですけど、これは何時ごろ帰厩になるんでしょうかねぇ
ってな訳で、おそらく4月以降復帰かな?2月の末には、戻れそうな体制を取って欲しいなぁ・・・
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1/20 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続きトレッドミルでじっくり動かしてきましたが、馬房などではリラックスした様子を見せていますし、いいリフレッシュになっているようですね。今朝は周回コースで軽いキャンターを行ってみましたが、特に問題はありません。この後問題なければ、少しずつ運動量を増やしていきたいですね」(NFしがらき担当者) しがらきで調整中のダローネガ。とくに特筆する内容はありません。しいて言うなら、まだまだ入厩とか云々は考えてないですよってな感じ。こんな感じですから今冬は全休ですね。早くても2月末〜3月中旬の入厩かな〜
おそらくですが、3月2週目の阪神 芝1600mの武庫川ステークス辺りの復帰を考えてるんじゃないかなぁ〜
出来れば、当日の10R ダローネガ 11R ノーブルリーズン と出走出来れば最高の展開なんですけどね。
(※11R はチューリップ賞)
なんだかんだで、ダローネガにはまだ老け込んでもらっては困るんで、今年こそはOPに是が非とも返り咲いてもらいたいので、うまく調整出来るように今はゆっくり休んで欲しいですね(。´・ω-)b
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1/13 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「馬体面に問題は見られませんでしたので、この中間からトレッドミルに入れて調整を開始しています。現在はキャンターくらいのペースでしっかり運動を行っていますので、引き続き様子を見ながら適宜な負荷をかけていき、心身のリフレッシュを促していきたいと思います」(NFしがらき担当者) なんだかのんびり構えてそうな感じです。年末付近は連闘やらかんやらで、お疲れの雰囲気は残ってるでしょうから構わんのですが、最近の掲示板でも騒がれてる入厩制限の影響を被らないといいなぁ〜と思ってます。
このペースだと、3月以降の使いだしになるのかな?
あわてても仕方ないけど、小倉には間に合わないかもしれないね(ノω=`)
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