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以前より企みのあった、 デスク周辺をカントリー風な【プチ・ギターリペア作業場】にする計画ですが、 重い腰を上げ、やっと取り掛かりました。 あと10数年もすれば、この部屋は子供に占領されてしまうので それまでの間、インテリアを楽しもうかな〜と。 とにかく、物が多い!!! ●置いてる物を壁に掛けられれば・・・スペースが広がる、スッキリする!片付く! ●物を壁に掛けるには・・・壁下地(LGS)の所にビスをHITさせないと×! ●好きな所に物を掛けるようにするには・・・板を貼る、ならばカントリーな板壁! と言う結果です(笑) マンション住まいなので、大工道具を持ち込んでガンガンやるのは×。 ガンガンやるには管理組合の承認がいるのです・・・。 また、上下階や隣戸に挨拶行ったりするのも面倒なので、最小限の音出しで取付が出来るように 板壁を分割して製作することにしました。 ホームセンターをハシゴして、SPF材の1×4で長さ2mか4mの物を探したのですが どれも1.8mか3.6m。 長さは1.9m欲しいのでSPFは却下! なので、仕事でお付き合いのある材木屋さんに相談。 檜の節アリで90mm*15mm・長さ4mならあるという返事。これはGOOD! 業者価格で入れてもらいました(笑) カントリーというとパイン材が定番ですが、 どうせ白ペンキ塗って木目は潰しちゃうし 部屋が檜の香りがしていいかなと(笑)邪道でしょうか?(笑) まずは図面書き!こんな物なのにCADで設計(笑) 部屋のLGS(軽量鉄骨)の壁下地と分割で作った板壁をビス止めするので、 30cmピッチで立っているLGSに対する板壁の割付が必要。 最小限の音出しで施工する為には、このくらいの苦労は惜しみません(笑) で出来上がった図面を元に、4mの檜材を2mにカット。 で、仮組します。これを4つ作ります。 製作場所は現場です(笑) 昼休みや夕方にコツコツと製作〜 が、この材、直線は出てないは反ってるはで、ヒドイ・・・・・ しか〜し、イメージは【アメリカの田舎のボロい納屋】風?なので 板同士に隙間が出ようが曲がってようがお構い無し! 超適当に作っていきます(笑) で、1発目の白ペンキ塗り。 白は何度も重ね塗りしないといけないので面倒です・・・・・ 毎日来る夕立の合間を縫って、なんとか塗装完了! 次回は取付です!
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