|
7月31日から8月5日にかけ、箱根では『芦ノ湖夏まつりウィーク』と銘打ったイベントが開催されました。 特筆すべきは、なんと3日(火)を除き連夜の花火大会があったことです。 トリをつとめた『鳥居焼き』とは、湖を汚した里人に怒った龍神を鎮めるため湖に鳥居を組み焼いたのが始まりと言われるそうです。 暗くなるとこの灯篭に火をつけ、湖の沖合に流されることになります。 各スポンサーの灯篭の先には花火の打ち上げ台と燃やす鳥居がみえます。 ただ、曇ってきたのが心配です。 そんな心配も勇ましい掛け声でかき消されました。なんたって神輿を見ると血の気が騒ぐオイラですから! 薄暮となった芦ノ湖。海賊船の『パーサ号(左)』と『ビクトリー号』ですが、一度も乗ったことがありません。 更に暗くなって同じコースに神輿が到着! いよいよ、暗い夜空に鳥居が燃え始めました。海賊船がこのそばを通ります。 鳥居が火で浮かび上がると花火大会の開始となるんですが手持ち撮影のためブレブレです。 実は三脚を持って行ったんですが上空の花火に追いつかず、思い切って手持ちとした次第です。 やっぱ花火の撮影は難しいものです。思いきり修業不足を痛感しました。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
座間(神奈川県)の栗原地区でヒマワリが全開ということで行ってきました。 同市ではこの時期、ヒマワリを観光のメインにおき座架依橋をはさんだ南北地区、四ッ谷地区、栗原地区など数か所でヒマワリが見られます。 座架依橋を通過しましたがヒマワリは葉っぱのみ、そこで少し足を伸ばすと栗原地区。 ここにも、定番の見晴らし台が用意されてます。女の子の持つウチワに注目です(笑)! 行ったのが午後でしたので逆光気味となってしまいました。 やはり、青空が欲しかったんですが贅沢は!(汗) 花が全面裏返しとなっている場面です。人物と対比しても背丈が長いということがおわかりですよネ。 ほとんどの花が後ろを向いていますが、なかには天邪鬼なヤツも! かえすがえす青空が欲し〜ィ! 順次、他の地区でもヒマワリが咲くことでしょう! 次回は青空の出ている時にチャレンジしたいと思っています。
|
|
連日の猛暑でいささか体がマイッてきました。 なにしろ、外の仕事なもんで雨よりはマシなんですが、こうも暑いと! おかげで、帰宅すると同時に麦芽・ホップ・コーンスターチ入りの『麦茶』が欲しくなります。 一缶、二缶と・・・・すると、疲れがどっと出て寝てしまいます。 気付くと、日付変更線の時間です。 どうも、最近はすっかり弱くなってしまったようで!(笑) ですから、皆さまへの訪問も滞りがちでして!(汗) 2年前にも記事にしたんですが、自宅そばの町道の排水溝からニョッキリ出たサルスベリの木がこんなに成長しました。 排水溝の蓋の間から出ているのがお分かりでしょうか?! 今では、フェンスの高さに近くなってきました。自動車がぎりぎり通るので踏まれないのか心配です。 でも不思議です。このサルスベリ、車をよけるように歩道側へ伸びていますから! 成長したのは嬉しいですが、これ以上大きくなると当局より伐採される心配もでてきました。 せっかく健気に花を咲かせていますので、当局の方、見ても見ぬふりを!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
ネタ不足につき、またまたお祭りネタです。 みなさまの各地でも夏祭りが真っ最中のことと思いますのでお許しを!(笑) 先日の記事では いなせなオミコシ娘。 の姿を紹介しましたが・・・・ 今回は大トリ、男の世界を! この記事は、かれこれ10日前に行われた小田原の『ちょうちん祭り』の模様です。 小田原のお祭りにオイラの町から100名近い担ぎ手が参加。 何故と思われるでしょうが、これは「なんとかの世界」と同じで義理の世界なんです(笑) 友好関係やら義理掛けで、お互いの神輿を担いだり担がれたりと! 神輿を経験されてない方には近寄りがたい雰囲気があるでしょうが、各會の会長紹介場面です。 オイラの田舎では味わえない大勢のギャラリーに囲まれ、担ぎ手もハッスルハッスル(古ッ) オイラの町が協力するのが『蒼龍會』の神輿です。流派は「どっこい流」といい神輿の脇の金具(タンスといいます)を叩く音に合わせ上下に神輿を揺らすんです。 この祭りでは、さきほどの「どっこい」と「江戸前」、そして「小田原流」の神輿が繰り出します。 同じ「どっこい」の『紫龍會(上)』と『北条神輿(下)』です。 目抜き通りで、2基の神輿が鉢合わせを行います。双方の担ぎ手が盛り上がるのはアタリ前田のクラッカー! 薄暮となり神輿の四方にある渦巻きの上の装飾金具「すずめ」に夕日が当っています。 いつまでオイラも神輿に携えられるか自信が湧きませんが、この頑張ってるオヤジさんの姿を見ると・・・・・ 引退という文字も当分は封印するしかありませんね。(笑) 体力が失せ担げなくなっても、せめては神輿の周りについて歩きたいものです。
|
|
7月末から8月5日にかけ、箱根では花火大会が連日のように行われます。 そんなわけで7月31日に行われた湖水祭りに行ってきました。 箱根の氏神・箱根神社の祭礼ということでカレンダー通りに行われます。 過去、何度か見てみたいと思っていましたが、なかなか土日にあたりませんでした。 オイラが勤めていた職種は月末に休むのはご法度の会社でして今年のように休日にあたると有難いです。 ジャスト午後1時に箱根に到着(肝心の花火は午後8時からなんですが・・・・笑) 午後1時の芦ノ湖。海賊船『パーサ号』のデッキには大勢の乗客が見てとれます。 さて、花火までの時間つぶし(?)というわけではありませんが、まずは箱根神社へお参りを。 箱根神社は今年で鎮座1253年だそうです。 湖畔には紫陽花もまだまだ残っていましたが、いまさら撮るのもなんだし、このような花とキラキラ輝く湖面を! そろそろ午後2時30分。特設会場では各団体の太鼓の音が響いてきました。 演奏するのは「たかさか太鼓」の皆様。手前で待機するのが「和光太鼓」の皆様方です。 ともに、遠く埼玉県よりお越しいただいた2団体で、海外遠征などを含め各地で太鼓の普及に努めておられます。 平均年齢が若い「たかさか太鼓」の演奏。 いっぽう、地元・箱根の太鼓も披露されました。 箱根ばやし子ども連の可愛い演奏でした。 こちらは、九頭龍太鼓のみなさまです。 午後6時、気づくとこんなに大勢のギャラリーが集まってきましたが・・・・ ほぼ同時刻、湖面に目をやると・・・・ヤバイ! な、なんと霧が出てきました。 オイラの腕が悪いのか濃霧が悪いのか、花火の画像は・・・・
花火を見たく(撮りたく)約7時間も待機したのに〜ィ! この悔しさはいつかリベンジを!
|






