過去に、スポーツ写真は 箱根駅伝 ランナーを撮影したことがありましたが、野球は今回はじめての経験でした。
出来上がった写真を自己診断して反省点を見い出し、次の機会の参考にしたいと思っています。
また、ご覧になった皆さまのご意見、アドバイスをお寄せ下さい。コメントお待ちします。
私のデジカメは一応、光学10倍ズームの機能をもってはいますが、コンパクトデジカメに分類されるカメラですので、野球場のような広いフィールドでどの程度の写真が撮れるか不安で臨みました。およそ野球シーンだけでも250枚程度を撮影しましたが満足のいく写真は10枚程度(あくまで自己満足ということで・・・)あるかどうかでした。
カメラ
【機種】 キャノン PowerShot S1IS 320万画素 【光学ズーム】 10倍
【デジタルズーム】 約32倍(最大) 【使用モード】 スポーツモード
【連続撮影機能】 約1.7画像/秒
カメラ位置
【撮影場所】中井町運動公園野球場 【時間:午後1時試合開始】
【イースタンリーグ:湘南シーレックス VS 巨人】
【撮影位置】1塁ベースの最上段で定点撮影。1塁側は構造上、逆光気味。
【その他】スナップ写真を除き三脚使用で対応しました。また、試合風景は連続撮影機能を使用
これも、失敗
捕手が画面からはみでている。間が抜けた感じである。
ボールが写っているかどうかで面白みが違ってくる。
(左)ボールが写っている例 (右)ボールが写っていない例
でも・・・ボールを入れるなんてとても出来そうにない<スイマセン、言い訳で・・す>
投球フォームを連続写真で撮った失敗例
打者と異なり、投手は振りかぶった位置とボールをリリースした位置、フィニッシュの位置それぞれ高低差がでてくる。つぎの事例は高低差を考慮しなかった写真です。
多少、ましと思っている写真
打者、捕手、審判おまけにボールまでが画面に納まっている。<おそらく、偶然と思いま・・す>
雑感
打者でも投手でも、あまりズームをかけると・・・
フォロースルーされた時にファインダー(モニター)からはみ出す結果となりました。
ズームは程々にし、画像ソフトでトリミングをかけたほうがいいのかは次の機会に試そうと思いました。
三脚を使用したことが裏目にでたかも・・・
ブレを恐れて三脚を使いましたが、上下に適用するのが大変と感じました。
スタンドには、一眼レフ+長玉のレンズで手持で撮影されている方も何人かいらっしゃいました。
(次の日、イースタンリーグ関係のHPをながめたら、この試合の写真が掲載されていました。長いレンズを使用されていた中のひとりがプロカメラマンだったようです。HPに掲載された写真はさすがに見事でした)
今度は手持でチャレンジしたいと思いました。
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