| 江戸時代には川越藩17万石の城下町。「小江戸」と呼ばれ、今なお賑わいを見せている川越。 |
大正浪漫夢通り や 蔵の街並み とともに川越を象徴する喜多院など寺院を見ることが今回のミニ旅行でした。
| 東武東上線を川越駅で降り、喜多院の方角に歩く途中にあったこじんまりとしたお宮様です。繁華街のクレアモールから1本入ったところにありますが人影はありませんでした。 |
| 喜多院を訪れた最大の目的は五百羅漢の石仏にあったんですが、入場チケットが客殿(書院)とセットになっていたため一旦は客殿に入ることに・・・・ |
| しかし、ここは将軍・家光や春日の局に縁あるお寺。撮影は一切禁止だそうで、何も見ずUターンし、石仏の方へ向かうことにしました。 |
客殿と石仏の間にある多宝塔
| 一体ずつ表情がユーモラスな石仏。ひとり考えこんでいたり、隣の石仏と話し込んでいたりと、見ていて飽きませんでした。 |
| 喜多院を出てすぐに目につくのが成田の新勝寺の別院で、「川越のお不動様」として親しまれているそうです。 |
| 菓子屋横丁にある広大な境内をもつお寺。菓子屋横丁は歩くのも大変な混雑なのに、このお寺の静寂さは・・・・! |
| 養寿院に隣接するお寺です。ここも、ご覧のとおり静かそのもの・・・! |
| 蔵通りの埼玉りそな銀行の反対側の小さな道を進み突き当りがこのお寺。 |
| 境内の芝生がとてもきれいに手入れがされていますが、参拝客はオイラだけ!(汗) |
| そろそろ、帰る時間となってしまいました。川越駅に向かう途中で見かけたお寺です。厄除け・安産などにご利益があるとされているお寺で「おびんづる様」として親しまれているそうです。 |
| 西武新宿線の終点・本川越駅のそばには大型スーパーやデパートが多く人々で混雑していました。このお寺はそんな都会のビルのど真ん中にあるんですが、ここも、立ち寄っている参詣者はオイラだけ! |
| これで、川越シリーズは終了です。長時間のお付き合い、ありがとうございました。 |
| おね〜さんの後姿もなく、期待を裏切ったかな!(笑) |
| 迷走していた台風13号が九州にとのニュースを見ながらの原稿書きでした。台風のコースにあたりそうなブロガーさん! お気を付けてくださいませ。 |
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