| 吾妻橋から蔵前橋までは堤防べりを歩き、たどり着いた最初の目的地が旧安田庭園。 |
| 旧安田庭園は足利藩主・本庄氏の下屋敷跡。 |
| 小規模ですが、徳川時代における大名庭園の典型的な名園です。 |
| 明治の時代にこの庭園の所有は安田財閥に移り、大正年間に東京市(東京都)に寄贈されたものです。 |
| 入口を入って、最初に目に飛び込んだのが心字池と両国公会堂。 |
| 松などの針葉樹のあいだに赤く見えるのはハゼの木でしょうか? |
| 紅葉が少ないのは、武家の屋敷らしく葉が落ちる木々は縁起が悪かったからなんでしょう! |
| 庭園のこの池は、当時、隅田川から水を引いておりましたが、現在では隅田川とは直接つながっておらずポンプによって人工的に水を引いているそうです。 |
| 池の周りは散策できる回遊庭園となっており、ご覧のとおり池の周りは都民の憩いの場となっているようです。 |
| ここからは、両国国技館や携帯電話D社のビルも見えます。 |
| お殿様も、こんなに江戸が変わるとは想像もしなかったでしょう! |
| 趣はありますが狭い庭園です。しかたなく写ってしまいました!(汗) |
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