| 今日の横浜も5回までは広島・大竹を打ちあぐんでいましたが6回には石川、藤田のタイムリーなどで一挙4点をあげ横浜の今季3勝目に貢献しました。 |
| この、石川、藤田もチョイ前までは2軍の湘南シーレックスの主軸でした。そんな訳で本日の記事は1軍ではなく2軍の話題をお送りします。 |
| 現在イースタンリーグは日本ハム、楽天、西武、ヤクルト、ロッテ、巨人、そして湘南(横浜の2軍)と、7球団で構成されています。奇数編成のため公式戦を組んでいった時(3カード×2チーム=6チーム)に自動的に1チームは試合が組めないため、この1チームがホームチームとなりフューチャーズと対戦します。 |
| 「フューチャーズ」とは、イースタン・リーグに所属する各チームから数名の選手を出して編成される混成チームです。ですので試合ごとにメンバーが異なります。 |
| 試合用ユニフォームはホームチームは自軍で使用しているユニフォームを着用しますが、フューチャーズの選手は帽子と上着は真っ赤なフューチャーズ専用ユニフォームを着けます。 |
しかし、パンツは各球団ホーム用パンツを着けます。ただ、フューチャーズの練習時のユニフォームは打撃練習終了までは各自の自由となっています。 |
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試合前の練習風景。ロッテの選手は正規のユニを着用していました。
巨人の選手はジャイの練習着です。写真サイズ小さいのは他意がありません、あしからず(汗)
試合中のユニ。このピッチャーは西武ライオンズの選手
ルールも変わっており、ホームチームが3塁側ベンチに座り攻撃も先攻となります。試合は9回打ち切りが原則で、両チームのスコアに関係なく9回(表裏)で終了します。
| このフューチャーズとシーレックスの試合が12日、ベイスターズ球場で行われました。試合前に行われた練習では、ケガからの復帰を目指す村田選手の元気な姿があり、シーレックスのユニホームに身を包み若い選手と談笑している場面を目撃しました。 |
今後の記事ではシーレックスの選手を集めた【試合前編】【攻撃編】【守備編】を予定しております。
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