整備されたコンクリートの小径を下る途中にはカラフルな旗が目に付きます。 ここからはお寺の全景が俯瞰できますヨ! 1455年(室町時代)、道元の11世法孫にあたる崇芝性岱禅師によって開かれた曹洞宗の名刹だそうです。 楼門(山門)は日光の陽明門を模して造られたと云われています。ただカラフルではありませんが!(笑) 本堂の前にはオニユリの原種と言われるオレンジに斑点、しかも花弁がクルリ丸まったユリが咲いていました。 こちらの伽藍の前は枯山水の庭園となっています。 庭を清める小坊主さんでしょうか、優しいお顔をされています。 なお、平成7年4月、このお寺の本堂で静岡県、地権者会、榛原町(当時)により空港の用地取得に関する覚書の調印式が行われたそうです。 石雲院の由緒ある建物と周囲の豊かな自然を残すため、ターミナル部の用地となる山林以外は県の取得予定地から除外されたことにより、空港を訪れる者に安らぎを与える場となっています。 右手の黒っぽく覆われた森の先にこのお寺があります。
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