7月末、2日間にわたって行われた中学生対象の地区対抗ソフトバレーボール大会の反省会を昨日行いました。
(赤文字が提起された問題点、青文字が解決・要検討する内容)
| 一日の試合数が多く、かなり待機しなければならない。 |
| 会場が1体育館だけなので複数の会場を用意することで検討することに。 |
| 参加したくとも所属する部活が県大会などとバッティングしている。 |
| 各自治体での中学生を相手にしたイベント情報の収集を早めに行うことに。 |
| 試合中、応援席とコートが接近しすぎ危険では? |
| 現在の町内にある中学校では2面しかコートが取れないので、日程など総合的に判断することに。 |
| 同一地区で複数チームが出場した場合に、地区ひとりの監督では管理しきれない。また同一地区同士でのつぶしあい試合が生じてしまった。 |
| 同じ地区で複数チームがエントリーした場合、1チーム1人の監督をつけることに。組合せについてはブロックを左右2分割から左右上下の4分割にし、同じ地区からの複数チームを分散することに。 |
練習に関しての問題点
| 夜間練習で球切れの照明があり練習に支障をきたした。 |
(補足すると、原因は中学校の体育館は夜間使用を想定していなかったとによる)
その他
| 応援・サポートに来られる人の車が多すぎ駐車場問題が生じた。 |
| 体育祭のように各地区2台といったように車の台数を制限することに。 |
以上、かいつまんで述べましたが・・・・!
| 大会当日の運営を主管いただいた町バレーボール協会から意外な意見が出されました。 |
| 審判のやりくり上、男女2日間の開催に異議が!。従来通り女子だけの試合に戻したら・・・・と衝撃的な発言がありました。 |
(過去のいきさつを説明すると、男子は何十年と野球を行っていましたが決勝まで延べ4日も費やすことやら、少子化と子どもの野球離れでチーム編成できない地区が出てきたことで、女子同様にソフトバレーに切り替えたというものです)
この発言は大会趣旨の根本を揺るがす問題になりうるので早急に協議することとしましたが結論は持ち越しに!
★ たった2年で男子の部を終了させてよいかどうかの問題・・・・
★ 地区によってはユニフォームを新調したばかりなのでバレーボールの続行を望む地区もある・・・
★ バレーボール協会側の審判が不足なら、われわれ体育指導委員が審判講習を経て大会の審判も・・・・
| 協会の審判さんは女性が多く、しかも殆どの人は仕事をお持ちです。昨今の経済や雇用状況化では働かざるを得ないので2日も時間が取れないといった事情も理解できます。 |
| ですから、この件は町当局を交え、早急に会合を持って今後の運営をどうするか協議することで本日の反省会を終了した次第です。 |
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