ご承知の通り、経営再建中の日本航空が札幌丘珠(おかだま)、奥尻、静岡、松本、神戸、広島西、粟国(沖縄県)の国内7空港から、すべての路線を撤退する方針を決めたというニュースです。 静岡空港も開港までイロイロあったそうです。県民合意がなく必要性も不十分で開港、そして赤字は必至。そんなことで多くの反対運動やら知事が辞任するなどの経緯を経て完成した空港。 行かれた方はおわかりでしょうがアクセスが良くありません。したがって利用客も県が想定したよりもはるかに下回っているそうです。 衝撃的なことは、そこにきて日本航空の撤退問題。県は引き続きの就航要請をしているそうですが、最終的にはJALの経営判断を待つしかないそうです。 現在の風潮からは地方空港不要論が出ていますが、すでに完成・運用している空港に対しては、はたして不要と言えるかは疑問です。いかに利用客を増やしたりするかを考えることが課題でしょう。
離陸する同機、やはり元気に上昇してもらいたいものです。
アプローチを静かに走る同機
エプロンまで向かうアプローチ中の同機 ターミナルビル側に機種を向けました。機体の先には静岡ならではの茶畑が見えます。 もう一社の航空会社は大韓航空の画像を2枚(機種はB737) 熾烈な国際競争ですが、並んだ姿は呉越同舟といったところでしょうか! 最後にもう一度、アシアナ機がソウルに向かって飛び立つシーンを撮影。 今回のツーリング、浜松基地では軍用機。大井川鉄道ではレトロな電車。そして静岡空港では民間機といった具合に「ノリモノ」を主に見てきた感があります。
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2009年10月29日
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