| バドミントンのスリルや面白さをそのままに、手軽・簡単なルールで楽しめるのが『ファミリーバドミントン』 |
| 家族でやるバドミントンってことではなくて、れっきとしたスポーツです。 |
| そのファミリーバドミントンの研修会が小田原にて行われましたのでレポートを! |
| 研修を主催したのは神奈川県体育指導委員連合会西湘ブロック。4市10町から170名が集まりました。 |
| バドミントンの羽根を付けたスポンジボールを子どもの玩具のような短いラケットで打ち返すスポーツ。 |
| 正式なバドミントンは1回で相手コートに打ち返すんですが、これは3球までに相手に返すことが許されるので、バドミントンとバレーボールをミックスしたようなゲームと思ってくださればいいでしょう。 |
■用具の安さも魅力。ラケット1本1,050円、シャトル6個で4,095円からあります。1コート分(6人)揃えても約10,000円ですから!
| バドミントンのダブルスコートを使い、1チーム9名以内。でもコートに入れるのは3名。前衛1名、後衛2名に分かれます。 |
| ●後衛はサービスラインより前でプレーしてはいけませんが、前衛はコート内どこでもプレーできます。 |
■ネットの高さは1.55メートルが標準(幼児・児童・高齢者が行う場合は低くしてもかまいません)
| ●サーブは後衛右側のプレーヤーが必ず腰から下で(スマッシュはいけない)打ち相手側コートの左側に入れ、サーブを受けられるのは相手チームの後衛右側のプレーヤーのみとなります。 |
| ●得点が入る度に時計回りにローテーションをします。 |
◆得点は1セット15点。3セット中2セット先取した方が勝ちです。
◆公式には1セット目に出場したプレイヤーは連続して2セット目に出ることはできず、3セット目なら自由に出場できます。(公式試合以外の練習のような場合は連続出場はしかたありません)
◆ラリー中にボールを打った瞬間、ボールが打点よりも下に下がった場合はアウトとなる。(要はスマッシュはいけないということです)
◆14点オールとなった時は2点先取したチームを勝者とする。
| 本物のバドミントンを見た経験がありますが、アレは素人には到底ムリ。だってシャトルが見えません!(汗) |
| その点、こっちのファミリーバドミントンはシャトルの速度も遅く、スマッシュ禁止ですからボールを受けるにもさほど難しくありませんでした。 |
| ただ、後衛のポジションはシャトルに追いつくのに夢中のあまり、サービスラインの前に足が出てしまうことです。たとえ相手にナイスショットで打ち返すことができても、これって反則で相手に1点が入ってしまいます! |
| でも、還暦すぎのオイラでもできたんですから、皆さまは!(笑) |
上記紹介した画像は携帯カメラですので、お見苦しくなっているとは思いますがスポーツ紹介がテーマですのでご勘弁を!
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