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先だって、神奈川県体育指導委員会の理事会が川崎でありました。午後3時からの会議なので、お昼すぎにゆっくり自宅を出てからも間に合うのに・・・・朝から自宅を出てしまいました。 午後3時といっても結局は丸一日を費やしますので、それならということで午前8時台の電車で向かうは首都圏のローカル線・鶴見線。 横浜で京浜東北線に乗り換え鶴見駅で下車。鶴見線のホームはは地平ホームではなく西口側高架ホームから発着します。 鶴見線に乗車するには同じJRなのにもかかわらず乗換改札をしなくてはならないのには戸惑いました。 これは鶴見駅を除く鶴見線全駅が無人化されたことから、同じJR他線から乗車していても、ここで検札を行う必要があり、Suicaがある人はここでもピッ!とタッチします。 この路線は横浜・川崎市内の京浜工業地帯へ向かう総延長10キロにも満たない短い路線なんですが、なんと3つの路線から構成されているんです。 沿線は工場が多く、旅客列車はそれらの工場へ通勤客を送り届けるように3支線が存在するようです。また貨物列車も日本貨物鉄道(JR貨物)によって運転されています。 本来は海芝浦駅に直で行きたかったんですが、直行電車は11時30分です。そして今の時刻は9時30分! 2時間も待てません。その間は、とりあえず国道駅まで行って総持寺にでも寄ろうと弁天橋止まりに乗車。 最後尾から撮影した205系 鶴見駅を発車すると、しばらくの間は高架上を走行。間もなく左にカーブし横須賀線・京浜東北線・東海道本線・東海道貨物線・京浜急行線をトラス橋でオーバークロス。国道15号(第一京浜)を跨いだところで高架線の国道駅ホームに到着します。 高架下は戦前の駅開業当時の雰囲気がそのまま残ってます。昼間にもかかわらず男のオイラでも不気味?に感じましたが貴重な場所だそうです。そのためか映画・テレビドラマのロケに数多く使用されているそうです。 反対のホームへ回る通路もストロボ焚いてやっとの撮影? 木製のなんとも味のある改札口にモダンなカード改札機という面白い組合せですね! 線路の下はこんな感じになっており現役の居酒屋もあり、まさに映画ロケにはふさわしい場所です。 自販機さえ隠せば昭和初期にタイムスリップ? このトンネルのような駅から一歩表に出ると、駅名にもあるように第一京浜国道(国道15号線)が走っています。 ちなみに、お正月の箱根駅伝では2区と8区のランナーがここを駆け抜けますよ! 撮影が終えても、まだ午前9時50分。
ここから総持寺の境内を散策することとし、鶴見駅発11時30分の電車まで時間潰しを! |
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2009年12月14日
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