山門に行く途中、右手に見える「三松閣」。研修道場になっており檀家さんの葬儀にも使われています。 これが「三門」。1969年建立の鉄筋コンクリート造りの建築物です。 この山門を抜け左手には紅葉がまだまだ残っていました。境内を散策する前に、まずはこちらを歩いてみました。 赤い旗には「三寶大荒神」と「穴熊稲荷大明神」と2社の名前を読みとることができます。 残念なことに「三寶大荒神」の撮影を失念してしまいましたので「穴熊稲荷大明神」の周りの紅葉を中心に! 夜露が乾かぬ石碑にはモミジの葉がペタっと張り付いています。 12月も中旬なのにかかわらず形の整ったモミジも見受けられました。 境内はとてつもなく広くたくさんの塔頭を見学しましたが、あえてこの記事では載せませんので興味ある方は、第二ブログサイト 国登録文化財の建物 をご覧下さい。 '09年の初詣客は三が日で20万人ともいわれ、来年も混雑することでしょうが、今の時期はガラ〜ンとしていました。 そうこうしているうちに海芝浦駅行きの電車の発車時間に!
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2009年12月15日
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