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子抱き富士 ケータイ投稿記事

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富士山が見える場所(62)

今日みたいなお天気に限って仕事、だから愛用のカメラなんてありゃしない(*'o'*)
雪を頂いた富士山の前にもうひとつの富士山が(ΘoΘ;)

知ってる人は知ってる例のアノ山です。

面白い光景、いわばナニコレ珍八景と思いませんか!(笑)

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ケーブルカーも利用せず、こんな道を ひたすら歩いて到着したのが大山寺の階段下。ここまで来ると紅葉も一段と進んでいました。

急な階段。偶然、おね〜さんの後をついて昇ることになってしまいました。でもストーカーではありません!(笑)
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おね〜さんはサッサと階段を。オイラは疲れ、どうしても立ち止まってしまいます。
そして、今来た階段を振り返ることに。でも電線が邪魔しているようです。
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さらに数段昇ると電線もうまく誤魔化せる位置になりました。
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神奈川県伊勢原市にある真言宗大覚寺派の大山寺。むしろ「大山のお不動さん」という方がピンと来られる人も多いでしょうね。

山号は雨降山(あぶりさん)、本尊は不動明王で高幡山金剛寺、成田山新勝寺と共に「関東の三大不動」に数えられ、江戸期には江戸近郊の観光地として賑わい落語にも「百人坊主」として取り上げられるほど人気があったようです。
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寺伝によると天平勝宝7年(755年)、東大寺初代別当の良弁(ろうべん)が聖武天皇の勅願寺として開創し、その後も弘法大師が住職として在籍したこともあったようです。

鎌倉時代には源頼朝が戦勝祈願、江戸期には春日局の参拝が多数行われたとされているそうです。

江戸時代までは神仏混合でしたが、明治初期の神仏分離で大山阿夫利神社下社から現在地に移設されたそうです。

宝筐印塔。この周りをグルグルとお百度参りするそうです。
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紅葉をながめながら、ケーブルカーの「大山寺駅」まで行きました。さすが、ここから阿夫利神社下社まで歩く体力も気力もありませんので!
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次回は大山の紅葉最終回。阿夫利神社下社のもようをお届けする予定です。

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