関東三大稲荷のひとつに挙げられている白笹稲荷に行ってきました。 残るふたつは、茨城の笠間稲荷、王子の装束稲荷ではないかといわれています。 行ったのは成人の日ですから、初詣客や和服の女性で混雑しているのかと思ったら・・・・・・! 巨大な台輪鳥居。オイラの撮蔵と比べるとその大きさがお分かりですよね! 拝殿 白笹の湧水から引いた手水、青々とした真竹が新年らしくていいですね。 農作物の外敵であるネズミを食べてくれるため食べ物の神様の使いと言われるキツネ。 狛犬ならぬ狛狐と好物の油揚げ。 拝殿の裏手には小さいながら正一位稲荷大明神の祠があります。 キツネには油揚げ、オイラにはこれ(汗)。地元の酒蔵が作っている「白笹」です。 このレポでは閑散とした印象を与えますが、毎年2月の初午には五穀豊穰を祈って、関東一円より1万数千人の参詣があり、2百余の露店も出店して大いに賑わうそうです。 いかにも、稲荷信仰が庶民に支えられた信仰であるかというのが体感できるそうです。 それにしても、まだ新年だというのに人ひとりいないのは寂しかったです! そんな訳で、次に向かったのは出雲大社相模分祠。ここなら人出も期待が持てるんだろ〜な〜ァ! |
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2010年01月12日
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