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ちょうど一週間前なんですが体育の研修が横浜市の弘明寺で行われました。 研修後、お寺の名前が町名や駅名になったという弘明寺まで足を伸ばしてきました。 研修会場から地下鉄・弘明寺に向かう時に見かけたレゲー風の若い豆腐屋さん、大都会・横浜でリヤカー姿の行商が見られるとは! 鎌倉街道から弘明寺までは「かんのん通り商店街」というアーケード街となっていて雨でも困りません。 見ずらいでしょうがアーケードの先の方にご注目を。山門が見えるでしょうか!? 瑞應山蓮華院と号し、横浜市内最古の寺院だそうです。 山門をくぐると右手にお地蔵さん、左手には身代り地蔵さんが参拝客をお出迎えしてくれます。 下の写真は坂東33箇所観音霊場の14番札所になっているお寺の本堂です。撮影こそ叶いませんが本尊の木造十一面観音立像(通称「弘明寺観音」)は国の重要文化財になっています。 坂東33箇所観音霊場とは神奈川県・埼玉県・東京都・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県にかけてある33か所の観音霊場のことで、源頼朝によって発願され、源実朝が西国の霊場を模範として札所を制定したと伝えられています。 本堂への上がり段、下の方にニャンコが見えますか〜ァ! 見えなければクリックで画像を拡大してチョ! 参拝客が大勢行き来しても平然と居眠りを! そして、この坂を下って地下鉄「弘明寺駅」から帰路に! この近辺は桜の時期にもなると、花見・花撮スポットがあります。 さきほどのアーケード近くに流れる大岡川べりは桜の散歩道に、京急を挟み寺の反対側にある小高い弘明寺公園からはランドマークタワーなど高層ビルとお花見が同時に楽しめます。
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2010年01月23日
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