七福神のなかで唯一の女性の神様が弁財天。琵琶を奏でる姿から芸能の神様とも言われています。 弁財天を祀る所といえば江の島(藤沢市)の江島神社が有名ですが、ここ鎌倉にもあったとは知りませんでした。 それも、な、なんとあの超有名スポットの鶴岡八幡宮の中にです。 広大な敷地には見るべき個所が多数ありますよ! 頼朝との確執から吉野山に逃げた義経を思慕して、恋人の静御前が舞った舞台と云われています。
八幡宮の本殿。写真では見づらいでしょうが「八幡宮」の「八」は鳩のデザインになっています。 本殿に上がる階段の途中では満開に近い河津桜が! 若宮神社の前では鎌倉夫人らしき人々が! 源氏の紋章、笹竜胆(ささりんどう)。境内にある白旗神社のものです。(なお、ここから数百メートル離れた頼朝公の墓前の近くにも同名の神社があります) この建物が鎌倉国宝館。奈良・正倉院の校倉造をイメージして建てられたそうです。 実は、この中に「弁財天」が安置されております。 源氏池の先に見える神社が旗上弁財天。 弁天さまのお像は、本来ここ旗上弁財天に祀られるんですが、現在では先ほどの鎌倉国宝館に引越し中!(笑) 次の「鎌倉七福神」の記事は最終回で布袋尊の浄智寺です。
|
||||||
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年02月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






