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神奈川県民の水瓶、宮ヶ瀬湖のほとりにある水の郷商店街の外れにあるお土産物屋さんの壁面にこんなものを発見! 懐かしのホーロー看板などのコピーです。(おそらく本物を原寸大の写真に撮って、上からビニールコーティングしたものと思われます) でも、コピーだっていいじゃないですか、懐かしければ! まず、ボンカレーと言えば松山容子さん。大塚製薬グループ提供の人気時代劇「琴姫七変化」を覚えておられますか? 今では当たり前なレトルト食品。1968年(昭和43年)発売のボンカレー、何よりもお湯で温めるだけで手軽にうまいカレーが食べられるということが驚きでした。 このおだやかな笑顔は浪花千栄子さん。やはり大塚Gのオロナイン軟膏のCMでした。 主な作品に森繁久弥さんと共演した『夫婦善哉』(1955年)、黒澤明監督の『蜘蛛巣城』、内田吐夢監督の『宮本武蔵』、小津安二郎監督の『彼岸花』などと巨匠監督の作品に出演するほどの実力派女優でした。 その後、テレビドラマでも『太閤記』、『細うで繁盛記』などに出演し人気を博したのも一昔前。また、1973年(昭和48年)3月に行われた阪神タイガースの村山実さんの引退試合では花束を手渡したのも彼女だったんです。 やはり大塚GのCMですが大村 昆さん。 昭和30年代を中心に、黎明期のテレビの軽演劇で爆発的な人気を得、今では喜劇界の大御所。 『番頭はんと丁稚どん』(1959年、毎日放送)、『頓馬天狗』(1960年、読売テレビ)を中心に人気が爆発。 『頓馬天狗』は大塚製薬の提供で、役名もズバリ「尾呂内南公」(おろない なんこう)。 その後もオロナミンC(1965年から放映)やオロナイン軟膏などの大塚製薬の各CMに出演。「姓はオロナイン 名は軟膏」「うれしいとメガネが落ちるんですよ」「オロナミンCは小さな巨人です」など各種フレーズは有名。 現在もフジテレビ系の『山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ』に1992年の開始から出演されている事は記憶に新しいです。 この人は語るのもはばかれるほど超有名ですよね。 これが無ければ日本の夏は・・・・・(笑) いやはや、若い人にはチンプンカンプンでしょうね! 比較的新しいのは・・・・この二人。まさか、これはホーローじゃないと思いますがネ! ケイちゃん派でしたか、ミーちゃん派でしたか?(笑)
ちなみにオイラこの時20歳台前半で、ミーちゃん派でしたよ!(照) |

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