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ネタ不足につき、またまたお祭りネタです。 みなさまの各地でも夏祭りが真っ最中のことと思いますのでお許しを!(笑) 先日の記事では いなせなオミコシ娘。 の姿を紹介しましたが・・・・ 今回は大トリ、男の世界を! この記事は、かれこれ10日前に行われた小田原の『ちょうちん祭り』の模様です。 小田原のお祭りにオイラの町から100名近い担ぎ手が参加。 何故と思われるでしょうが、これは「なんとかの世界」と同じで義理の世界なんです(笑) 友好関係やら義理掛けで、お互いの神輿を担いだり担がれたりと! 神輿を経験されてない方には近寄りがたい雰囲気があるでしょうが、各會の会長紹介場面です。 オイラの田舎では味わえない大勢のギャラリーに囲まれ、担ぎ手もハッスルハッスル(古ッ) オイラの町が協力するのが『蒼龍會』の神輿です。流派は「どっこい流」といい神輿の脇の金具(タンスといいます)を叩く音に合わせ上下に神輿を揺らすんです。 この祭りでは、さきほどの「どっこい」と「江戸前」、そして「小田原流」の神輿が繰り出します。 同じ「どっこい」の『紫龍會(上)』と『北条神輿(下)』です。 目抜き通りで、2基の神輿が鉢合わせを行います。双方の担ぎ手が盛り上がるのはアタリ前田のクラッカー! 薄暮となり神輿の四方にある渦巻きの上の装飾金具「すずめ」に夕日が当っています。 いつまでオイラも神輿に携えられるか自信が湧きませんが、この頑張ってるオヤジさんの姿を見ると・・・・・ 引退という文字も当分は封印するしかありませんね。(笑) 体力が失せ担げなくなっても、せめては神輿の周りについて歩きたいものです。
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