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7月31日から8月5日にかけ、箱根では『芦ノ湖夏まつりウィーク』と銘打ったイベントが開催されました。 特筆すべきは、なんと3日(火)を除き連夜の花火大会があったことです。 トリをつとめた『鳥居焼き』とは、湖を汚した里人に怒った龍神を鎮めるため湖に鳥居を組み焼いたのが始まりと言われるそうです。 暗くなるとこの灯篭に火をつけ、湖の沖合に流されることになります。 各スポンサーの灯篭の先には花火の打ち上げ台と燃やす鳥居がみえます。 ただ、曇ってきたのが心配です。 そんな心配も勇ましい掛け声でかき消されました。なんたって神輿を見ると血の気が騒ぐオイラですから! 薄暮となった芦ノ湖。海賊船の『パーサ号(左)』と『ビクトリー号』ですが、一度も乗ったことがありません。 更に暗くなって同じコースに神輿が到着! いよいよ、暗い夜空に鳥居が燃え始めました。海賊船がこのそばを通ります。 鳥居が火で浮かび上がると花火大会の開始となるんですが手持ち撮影のためブレブレです。 実は三脚を持って行ったんですが上空の花火に追いつかず、思い切って手持ちとした次第です。 やっぱ花火の撮影は難しいものです。思いきり修業不足を痛感しました。
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