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箱根駅伝番外(前)

今年の箱根駅伝が終えて一週間、番外編ということで2回にわたってお送りする第1回目の記事です。

オイラ、箱根駅伝を生で見続け20年のオールドファンですので監督車の変遷には、寂しいものを感じています。

いつ頃からか、1大学1台のジープ(自衛隊)から8人程度が乗れるワゴンとなり、数大学の監督が呉越同舟のように相乗りへ!

そして、最近では再び1大学1台に。形はジープから乗用ワゴンに変わりました。

かって早大の故・中村監督がジープから身を乗り出し声を枯らし「都の西北」を歌い、選手を励ましたというシーンはまさに今昔物語となってきました。

今は、車のルーフに取り付けたスピーカーから監督の指示が選手に飛びます。
イメージ 1


駅伝の画像を整理していたら面白い現象を見つけました。

監督車(正式には運営管理車)のナンバープレートがすべて 「20−10」 です。しかも一部を除き、大学のユニフォームに合った色の車が本田技研より提供されていました。

ですから、ブログにアップする際にナンバーにボカシを入れる必要なんてなかったんですね。

イメージ 2東洋大
イメージ 3明大
イメージ 4東海大
イメージ 5山梨学院大
イメージ 6日体大
イメージ 7亜大

早大と青学、そして中大のそばには、色が大学カラ―と違う監督車がいますが、渋滞で遅れた他大学のものかどうかは確認がとれませんでした。
イメージ 8

イメージ 9


来年のナンバープレートに注目しましょう、「20−11」かどうか!(笑)

駅伝撮影哀話?

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ここ数年、同じ区間で箱根駅伝を撮り続けているオイラです!

全チーム20、往復で40人のランナーが同じ場所を駆け抜けますが、撮影後にいつも気づくのは、毎年何人かのランナーを撮りそこなうことです。

なんたって昨年はあのスーパースター・東海大の佐藤クン(現・日清食品G)を撮りそこないましたからね!

撮りそこなう原因として、オイラの未熟はモチロン認めますが、外因としては放送車・観客の振る応援旗、そして対向車の存在もありました。

今年のテーマは「全ての選手を撮る」と決めて臨んだ第86回箱根駅伝!

「遠くから迫ってくる選手を望遠で撮る」という手法を用いたため、今年は全員の撮影にクリア!

遠くにいる選手にピントをロックオンして、ズームで引き寄せればいいんですからそんなに頭を悩ますこともありません!

ただ、このアングルですと躍動感が薄れるのが欠点。まるでTV中継の静止映像のようです。
イメージ 2


「目の前を通り過ぎる選手を流し撮りする」というテーマは来年までの宿題になりました。

想像以上に選手のスピードが速く、オイラの腕では追いつきません!(汗)

今年も少しだけトライしましたが失敗です。流し撮りどころか真横を通過する選手すら満足に撮れませんでした。
イメージ 3



まして、今年のテーマのように全員を撮るとなると失敗は許されないから、結局は選手の正面を撮った写真が多くなりました。

来年は全員を撮るということから脱皮し、数枚でもよいから流し撮りをしてみたいと思います。


なお 3年前の記事 では撮影場所を選ぶポイントを書いております。

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