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もっと早く大磯の左義長(だんご焼き)の記事を載せる予定だったんですが・・・・ 昨日は午後1時に横浜で体育の研修。それ迄の時間は北鎌倉の梅の開花模様の下見、そして午後5時にこの左義長を見るべく大磯海岸へと! 疲れた1日なのに、左義長を見たあと帰路の電車で友達に遭遇。そのまま居酒屋に! そんな訳で、一日遅れの掲載で〜す。 さて、本題に・・・・・ この左義長、毎年1月14日の小正月に行われていたんですが、今年から土・日・祝日にあたる場合は従来通り1月14日。 14日が平日にあたる場合は、1月の第3土曜日が実施日となりましたので来年見に行かれる方は要チェックですよ! 要するに平日だと人が集まらない。伝統ある神事も観光化されたということです。 9基の「サイト(斎灯)」と呼ばれるワラの山の高さは10mに達し、旧年中の神棚の飾り物やだるまなどがサイトにくくり付けられます。 道祖神を祭る行事で「ドンドヤキ」とか「セエノカミサン」と呼んでいる地方もありますが、大磯では「左義長(さぎちょう)」と呼び、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。 ようやく暗くなり提灯にも灯が入りました。 午後5時に到着し、サイトの飾り付けを撮った後は暗くなるまで屋台で熱燗を! 余りの寒さに3本飲んでも酔ってきません(汗) 点火時期が近付くと、団子を持った人たちが集まってきます。 (遠来からのお客様用に駅前で販売しています、500円で!) 午後7時、9基のサイトに一斉に火が入ると激しく燃え上がります。 炎が下火にならないと団子を焼くこともできません。もちろん撮影も! あまり炎に近づくとダウンジャケットに穴が開きますからね! この神事をいたく気に入り、島崎藤村は晩年を大磯で過ごしたというのは有名なお話です。
ちなみに藤村の住んでいた家とお墓がJR大磯駅近くにあります。 |
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2010年01月17日
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