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箱根駅伝が終えオイラにも、ようやくお正月を迎えることができました。 4日から会社が始まり、プライベートでは連夜の新年会!(汗) おかげで、今日まで訪問いただいた皆様への訪問返しも出来ず、申し訳ない気持ちです。 しかも、新規投稿も2日間サボッテしまいましたので、ここらで一発アップしないことには・・・・格好が!(汗) と、言うわけでオイラの属する神輿會が氏神と崇める川匂(かわわ)神社へ初詣に行ってきました。 杉の大木が多く日差しが射さないのが撮影上欠点でもありますが、逆に、荘厳っぽく感じる神社です。 普段は閑散(笑)としていますがこの時期だけは人も多く出ています。 しかも、露天商までが! お正月限定の茅の輪くぐり、幸せ求め輪の中へ。でもオヤジじゃ絵になりません(汗) 相模の国(横浜・川崎を除く今の神奈川県)の二ノ宮と称されている川匂神社。 ちなみに一ノ宮とは、初詣客がワンサと押し寄せる、あの有名な寒川神社です。 寒川神社と川匂神社のいずれを相模国一宮とするかで争い、寒川さんに負け二ノ宮になったという故事が残っており、これが現在でも続いている国府祭(こうのまち)という神事です。 毎年5月5日の子どもの日に、オイラたち川匂神社神輿保存会はここをスタートし、大磯の神揃山(かみそろいやま)で6つの神様(*)が集結して国府祭りが行われます。 (*)
一ノ宮・・・高座郡寒川町 寒川神社 二ノ宮・・・中郡二宮町 川匂神社 三ノ宮・・・伊勢原市 比々多神社 四ノ宮・・・平塚市 前鳥(さきどり)神社 この4社に加え 平塚市・・・平塚八幡宮 中郡大磯町・・・六所(ろくしょ)神社 の6社 なお、鎌倉幕府の公式機関紙(?)『吾妻鏡』にもこの神社の名前が見出されるとのことです。 建久3年(1192年)8月9日、源頼朝が正室・北条政子の安産を祈願した神社として「二宮河匂大明神」の名が見え、この時に頼朝公から神馬が奉納されたと云われています。 また、源頼朝は同じ建久年間に、社殿造営と若干の社領寄進を行ったとされています。 ざっと、この神社が どれだけ〜ぇ と紹介しました。 いつもは滅多に見かけない女性の姿もお正月だけは・・・! 多少(?)酔っぱらった状態でこの記事を書きました。誤字脱字イボ痔はご勘弁を! 酔っぱらい訪問はあきまへんので、本日、帰社してから順次、皆様の許へ伺いますのでヨロシクです。
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