長谷観音と呼んだ方がピンとこられる方も多い長谷寺。ここは人気度が高く参拝者でいつもゴッタ返しています。 でも、バイクなら山門までスイスイ。おまけに自転車置き場に無料で停めれるのもウレシイものです。 名物、赤い提灯。似ていますがオイラの行きつけの「赤提灯」ではありません!(笑) このお寺は山門をくぐった平地にある下境内と、その中腹に切り開かれた上境内の二つに分かれています。 下境内の回遊式庭園では、紅白入りまじっての梅の花が! 上境内に通じる参道には名物のお地蔵さんが3体肩寄せています。なぜ名物かといえばここを訪れるブロガーさんは必ず撮影しているみたいですから! 上境内は広々としており、中央には威風堂々とした観音堂があります。 観音堂に向かって左手のこの建物で大黒天を祀っています。 頭に大黒頭巾をかぶり右手に小槌、左手に大きい袋を持ち功徳は金運良好・資産増加・開運出世・家内安全・子孫繁栄等で代表的な福の神として有名です。 ただ、ご多分にもれず撮影不可ですが! この時期は、梅と桜(河津桜)が同時に見ることができ、桜に止まる2種の小鳥が運よく撮れました。 ヒヨドリ(上)とメジロです。 上境内から下境内を見たものです。回遊式庭園のまわりでは四季折々の花を楽しめることでも有名なお寺です。 拝観料300円もいたしかたないようです。 次の『鎌倉七福神』は、夷神「本覚寺」と寿老人「妙隆寺」を同時掲載で予定しています。
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2010年02月17日
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境内のすぐ前を江ノ電が走るという御霊神社(ごりょうじんじゃ)。 この神社は、平安時代の開発領主・鎌倉権五郎景政を祀り、別名を「権五郎神社」と言います。 この祠の中には、福禄寿が祀られていますが特別の日以外は非公開です。 「福(幸せ)」「禄(財産・地位)」「寿(寿命)」にご利益があるという有難い神様です。 この裏手には有名すぎる長谷寺があります。しかし、ここ御霊神社には何度か行っていますが、長谷寺から比べると普段からこのように閑散としています。 ただ、秋のイチョウの落葉は絨毯のように一面が覆われます。これは必見でしょうね! 今の季節、白梅紅梅がそろそろ見ごろとなっているようです。 鳥居の真横に1本の可憐な花を見つけました。それは河津桜の幼木でした。 ここの神社のもうひとつの楽しみは江ノ電! 特にアジサイは線路に沿って植えられていますので、そのシーズンには民家の間をすり抜けるように走る電車とアジサイをセットで撮ろうというカメラマンであふれます。 次の『鎌倉七福神』は、大黒天「長谷寺」を予定しています。
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