鎌倉幕府執権・北条一族を弔うため後醍醐天皇が足利尊氏に命じて建立された寺。 ここの参道の八角形の石畳には趣があります。特に雨でぬれた日は! この本堂の正面やや左手に枯れた枝木がありますが、これが白萩。初秋になると境内一面に咲き「萩寺」といわれる所以です。 この本堂内の左手に進むと毘沙門天さまが安置されています。軍神として有名な毘沙門天ですが別名多聞天とも。 右手の鉾は悪霊を退散させ、左手の宝塔は一切経の宝蔵を示し、無量の智慧を授けるとされています。 本殿の横手からは紅梅が咲き誇っています。 コンクリート製はイマイチですが室町時代の秘仏が祀ってある歓喜天堂 その脇にある紅枝垂れの逆光を狙ってみました。多くのブロガーさんみたいに玉ボケにトライしましたが・・・・(汗) 境内の足元、今の季節では福寿草が見ごろでしょうか! 秋の白萩に匹敵、初春の枝垂れ梅もこのお寺の名物となっています。 次の『鎌倉七福神』は、弁財天「鶴岡八幡宮」を予定しています。
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2010年02月19日
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