この鎌倉七福神シリーズ、最終回は鎌倉五山第四位の浄智寺。 オイラにとって、鎌倉に数ある寺のなかでもお気に入りのひとつです。 その理由として、北鎌倉駅から歩いても数分、車でも十台程度の駐車場はロハ、花々も期待できる・・・・・と、言ったところでしょうか! それより、なにより一番なのは、すり減ったようなこの石段です。 観光客が途切れないお寺のため、なかなかこのようなシーンは撮れません。実にこの日はラッキーでした。 石段をローアングルで。正面の鐘楼門は唐風の二階建てで鎌倉では珍しいとされています。 鐘楼門をバックに素朴な水仙・ホワイトペーパーを無理やりからませました。(腰が痛くなったのは言うまでもありません) 本尊の三世仏如来坐像が安置されている曇華殿の前には白枝垂れ梅が! 岩をくりぬいた小さなトンネルをくぐります。この先すこし歩くと布袋さんが! 一般に布袋さんというと大きな袋(これを堪忍袋という)を持っていますが、この布袋さんは袋を持っていません。 境内裏手にある洞穴の中に安置されており、腹をさするとご利益があるとされています。そのため、訪れる人にさわられ右手とお腹は真っ黒になっています。 お寺のような古びた建物には万両が似合います。 今の時期、ミツマタも開花しています。ブロ友仲間の間で流行っている(?)『玉ボケ』で狙ってみましたが出来栄えは・・・六角ボケ?。 入れ替わりにやってきた女性たちが先ほどの鐘楼を入るところでした。 鎌倉七福神の記事もこれで終わりになります。長きにわたり閲覧いただきありがとうございました。 いままで、小田原と鎌倉の各七福神をバイクで巡りましたが、今度はあなたの街の七福神へお邪魔するかもしれません。 ピンクの「二宮町」ナンバーがついた白いスクーターがあったらきっとオイラのです!(笑)
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2010年02月23日
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