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小雪がチラついたりと毎日寒い日が続いていますが、この軍港めぐりも同じようなお天気のもと行ってきました。 米国海軍(Us Navy)の艦船 の次は、ここに停泊中の海上自衛隊(JMSDF)の艦船を! 日米の間で核持ち込みがあったという疑惑が浮上していますが、この記事はそんな堅い話題ではありません。 単に男の子が憧れを抱いたことであろう海自艦船の紹介です。 軍港めぐりを運営する船会社の姉妹船シーフレンド1号 海洋観測艦『にちなん』(AGS-5105)と『わかさ』 (AGS-5104)軍艦の一種にして調査船。海洋観測を目的とする艦のことで武装はなされていないのが特徴です。 海底地形や底質、磁気雑音などの対潜戦に影響を及ぼす自然環境のデータ化などを任務としているそうです。 潜水艦救難母艦『ちよだ』(AS-405)潜水艦救難艦は救難艦の一種であり、特に海中で遭難・沈没した潜水艦の乗員救助の任に当たる艦だそうです。 潜水艦も大型化し、潜航深度も深くなったため、潜水艦自体を浮上させるのは困難となったため、この艦に積んである深海救難艇などを沈座した潜水艦まで送り込み、まず乗員を救出する方法が主流となっているそうです。 機雷除去という任務から、磁気を極力帯びないために木造となっているようです。 なお、「艦」と「艇」の違いは排水量の差からくるそうです。おおむね1,000トンを超えると「艦」と呼ぶそうです。
ヘリコプター搭載護衛艦『ひゅうが』(DDH-181)艦名は九州の日向に由来し航空戦艦としての特性を持った艦船。海上自衛隊が過去に保有した護衛艦の中で全長、排水量共に最大規模の艦型。 (満載排水量:19,000t(推定値) 全長 197m 全幅 33m 高さ 48m) この規模は、まるでゴルフ場の一ホールみたいです!
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2010年03月11日
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