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南足柄市内の富士フイルム足柄工場の脇を流れる狩川の両岸で春めき桜が咲き誇っています。 オイラは伊豆箱根鉄道大雄山線の和田河原駅からスタート。下車したら目の前に信用金庫があり右に折れます。県道を渡るとこんな景色になります。 この両側の小径は『春木径』または『幸せの道』と呼ばれ、堤には『春めき桜』が見ごろをむかえています。 オイラは右岸の道から散策を開始。河原にも降りれますので下から土手を撮影することもできます。 狭い道ですので自転車しか入れません。しかも押して歩かなければならないので歩行者は安心して桜を愛でながら散策することができます。 『春めき桜』とは、南足柄市の名誉市民で、富士フィルムの創業者・春木榮氏が101歳で亡くなられた翌年2001年の春に101本植樹されたものからスタートしたそうです。 ソメイヨシノよりは赤みがあり、花弁は八重のように密集しています。 晴れていれば、左手の建物とおむすびのような矢倉岳の間からは、雪を頂いた富士山も見ることができるんですが・・・・ね! (白いモヤ〜ッと見える雲がかかっている部分に富士山が) 両岸の桜を撮るとどうしても、この白い建物が目立ってしまいますが、桜を植樹した富士フィルムの工場ですからしかたないね! 左岸の歩道は未舗装ですが、右岸は舗装されています。先に見える橋を渡らず、右に曲がり少し歩けば富士フィルム前駅に到着します。 オイラと逆に、富士フィルム前駅からスタートするコースもありますが晴れた日ならオイラのコースを推奨します。 だって、振り向かずとも絶えず富士山が視野に入りますから! 13日から22日まで、桜祭りが開かれています。スーパーの駐車場では地元産の野菜や軽食などを売る模擬店も開催されています。
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2010年03月14日
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