毎年3月20日は箱根湿生花園が冬眠から覚めてオープンする日です。 さっそくバイクで、ユックリ走ったので55分で到着しました。(と言っても箱根駅伝のトップランナーには負けている?) 箱根に到着しても強風はおさまらず撮影に難儀しました。強風を言い訳にして撮った園内の雰囲気をアップします。 おめあての水芭蕉も全体としてこんな開花状況でした。やはり少し早かったようです。 ただ、個々の水芭蕉をみるといい具合に開花しています。(もっとも開花といっていいかどうか!) 純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を花だと思いがちですがこれは葉が変形したものだそうです。 水芭蕉に並んで目を引いたのがカタクリ。ただ、ここではカタクリ専用の公園ではないためマバラに点在するだけです。 色と形のよいものだけをピックアップしてみました。 素朴すぎるネコヤナギ、地味ですが春を告げる植物であることには違いありません。 お坊さんが座禅しているように見えることからついた名前がザゼンソウ! 岩場にひっそりタマザキサクラソウ! 最後に、ロックガーデンの所に咲いていたこの花の名前がわかりません(汗) どなたか教えてくださ〜い! 初日だけあって人出はありましたが、花を目的に遠くから来られる方には少し残念だったことでしょう!
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2010年03月21日
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