|
小田原城跡と報徳二宮神社の間、堀のほとりに3株のフジが植えられています。 種類はノダフジというそうで小田原市の天然記念物、ならびに「かながわの名木百選」にも指定されています。 3株とも高さは3mほどあり、藤棚全体にわたって花房が下った様は美しいものでした。 3株のうち、この東側の株は樹齢約200年の古木です。 この藤は大正天皇が皇太子の頃、この藤を見てたいそう美しい花であると誉められたので・・・・
お堀の石垣に調和するようです。 今の時期はツツジとのコラボが楽しめますよ! マップは こちらをクリック!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
GWの3日、小田原では北條五代祭りパレードが開催されました。 戦国時代約100年にわたり小田原から広く関東を治めた北條氏(後北條氏)。 初代の北條早雲(ほうじょうそううん)〜氏綱(うじつな)〜氏康(うじやす)〜氏政(うじまさ)〜氏直(うじなお)の五代にわたって栄華を極めた北條氏を偲ばせる城下町小田原最大のお祭りです。 鎌倉時代の執権・北條氏と区別して後北條氏ということもあります。 この北條支配の約百年間、小田原は関東の政治・経済の中心だったわけです。 学生による音楽隊や地元小田原ちょうちん踊りの連が祭りを盛り上げます。 地元の高校や大学の学生によるなぎなた隊 ちびっ子の忍者、ニンニンと練り歩く姿も可愛いものです。 鎧を手作りしている団体が小田原にあり、今日はその晴れ姿のお披露目のようなものです。 メールもネットも携帯もない時代の通信方法は「法螺貝」です!(笑) 武者のなかには外人のおね〜さんの姿も! 立派な鎧ですネ、オエライさんでしょうか!(笑)
五代のうちの誰かは忘れましたが、その正室に扮する高校生。 パレードのしんがりは神輿の渡御が行われました。 その北條氏も天正18年、豊臣秀吉の大軍22万余に小田原城は包囲され、3か月の攻防戦の末、ついに無血開城を決めた訳であります。 ここに北條5代100年が幕を閉じたのです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]




