国交省によると、今月の28日午前0時から高速道路の無料化社会実験がスタートするそうです。 この無料区間内であれば・・・・ ◆ETC搭載車はこれまで通りETC対応レーンを通行すれば、無料化区間の料金が徴収されません。 ◆問題は未搭載車、一般レーンの入り口で通行券を受け取り出口で通行券を渡しますが、課金は発生しません。 これは通行券ではなく、交通量を調べるための「利用証明書」だそうです。 国交省では交通量の変化のほか、地域への経済効果、環境への影響を調査・分析し、来年度以降、無料化区間をさらに拡大したい考えといっていますが・・・・。 オイラは電車からバイク通勤に切り替えたところですが、国道1号線の混雑がこの高速無料化でかなり解消するものと期待していますが・・・一方でこんな考えも! オイラのテリトリー、大磯〜二宮〜小田原〜箱根湯本・宮の下エリアが単に通過地点になり街がさびれないか心配しています。 (西湘バイパス、箱根新道が無料対象となりましたので・・・) 実は、オイラの勤務する会社は商店など地元産業に支えられていますので、街がさびれるのは痛手なんですネ。 子供手当といい高速無料化といいバラマキ政策の恩恵を受ける人は、子どもがいたり車を持っていたりと限られた人だけだと思っています。 ま〜ァ、実験が始まらないうちアレコレ批判するのも何ですので、見守るしか今のところないようです。
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