|
まだまだ入梅なのか、雨が多い神奈川県です。 その雨が途切れた10日に鎌倉へ行ってきました。 最大の目的はここで紹介する光明寺のハスだったんですが! 鎌倉市指定の文化財となっている総門の前で、いつものように撮蔵を1枚(^o^)/ 間口約16m、奥行約7m、高さ約20mと鎌倉の寺院の門では最大の格式を備えた山門です。 一階が和風、二階が中国風に造られているのが特徴です。 現存する木造の古建築では鎌倉一の大堂で、本尊阿弥陀三尊ほか諸仏を祀っており国指定の重要文化財です。
「記主庭園」と名付けられた庭園は本堂の左にあり、古代の蓮『2000年蓮』が咲くことで知られています。 行った時には、まだまだこの程度でしたが、八月には観蓮会(有料)が開かれ蓮を観賞しながら抹茶を飲む、こんな風流を味わうことができるそうです。 本堂の右側にある三尊五祖の石庭。浄土式の枯山水庭園です。 庭園全体の構図は煩悩多いこの世(此岸)と、救われていくあの世(彼岸)とを示しているそうですが、オイラのような凡人には理解できませんね。 このお寺でもうひとつ有名なのが・・・・
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年07月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





