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富士見高原スキー場に広がる500万輪の『ゆり』というふれこみにつられ、長野県・《富士見高原ゆりの里》へ行ってきました。 神奈川からは東名高速道路の御殿場インターから富士五湖道路、中央道を使い小淵沢インターまでのドライブ。 特に富士五湖道路の須走りから大月まで伸びる有料道路が『無料』ということは経済弱者のオイラにとっては大助かり! 冬場はゲレンデ、今は「ゆりの里」として有料開放されています。 上記の案内図のように大きく3つのエリアに分かれています。 リフトなどを上手に利用すれば、全コースを2時間程度で見物できます。 では、園内に入ってみましょう! (大人の入園料は1,000円。なおリフト乗り放題込みで1,700円) いかにも高原といった雰囲気、このエリアはさほど起伏がありませんので高齢者にも(笑) オイラが行った日には開花状況は3分程度でアテが外れました。しかし下界?の景色は雲が出ていた割には何ともいえぬ絶景でした。 ◆ゆりの甘いかおりは副交感神経に作用して人体のホルモン分泌を促します。 ◆糖尿病の方がそのかおりを吸うと、口のかわきや体のだるさを改善するといいます。 ◆白い花は神経を安定させ、赤や黄やオレンジは気分を明るくさせ、ピンクは幸福感を与えます。 ◆ゆりをとりまく自然の緑は目の疲れを和らげ、安らぎを与えます。 本日の記事は、ご覧いただいたように「ざっくり」と紹介しましたが、続編では【ロマンスゆり園】と【白樺ゆり園】をもう少し紹介する予定です。 なお、【展望ゆり園】は満足できるような開花ではなかったため割愛します。
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2010年07月22日
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