体指活動報告

[ リスト | 詳細 ]

実施した活動・イベントを写真などを豊富に取込んで報告します

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ ]

わが町の体育祭

第63回 町民体育祭 06/10/01


イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

小雨の中、わが町の体育祭が開催されました。町内20地区が町民運動場に集まり今年で63年目。
体育指導委員は各地区の監督を任されます。プログラムに沿って選手の確保に一苦労。子ども会役員のお父さん、お母さん、神輿会など顔見知りやテント内にいる若い?人を無理矢理お願いして、何とか競技に駆り出す光景も・・・

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

当町・体育祭の華は地区別小中学校レースです。この時ばかりは観客総立ちで応援をします。

地域とのふれあいが薄くなったと言われる昨今ですが、このようなイベントを通じ人と人とのふれあいが出来た事が大事と思いました。

流しそうめん体験

体験・流しそうめん

イメージ 1

イメージ 2


当地の子ども育成会主催による【おとまり会】が企画され、各種団体がこの催しに協力。
今回は子どもたちに「流しそうめん」を体験してもらうことになりました。

流しそうめんの舞台?を設営する謎のオヤジたち?
イメージ 3

  イメージ 4 イメージ 5
イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8
近くの竹林から竹を切り出しそうめん流しの装置を作ることに・・・・出来映えは上の写真で。

いよいよ子どもたちがやってくる。さっそくそうめんの器作りに挑戦してもらうことに・・・慣れない手つきでノコギリを・・・これも体験ですネ。子どもたちが各自ノコギリで引いた食器に地区名の刻印を記念に。
  イメージ 9 イメージ 10
イメージ 11 イメージ 12 イメージ 13

流しそうめんの他にアニメの上映も。この日のため映写資格をとったお父さんも・・・・
イメージ 14 イメージ 15 イメージ 16

第25回 地区対抗・少女ソフトバレーボール大会 06/07/29


イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4イメージ 5イメージ 6

第25回を数えた中学生による地区対抗・少女ソフトバレーボール大会が町内から19チームの参加を得て開催されました。1,2回戦あたりまでは大差がつく試合が目立ちましたが、さすが準決勝・決勝戦になると見ごたえあるゲームとなってきました。

優勝の百合ヶ丘チームB
イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9イメージ 10イメージ 11
イメージ 12イメージ 13イメージ 14

上位3位までの地区

優 勝百合ヶ丘B
準優勝緑が丘B
三 位一色
三 位元町北

イメージ 1

イメージ 2

写真は厚木市でのカローリング研修会風景


トリノ冬季五輪で注目されたカーリングが体育館でもできる?

カーリングは先ほど終了したトリノ冬季五輪で一躍クローズアップされました。

日本代表の彼女らの活躍と笑顔が目に焼きついています。



この氷上スポーツのカーリングに似たスポーツがあります。


カローリングという名のスポーツです。

こちらは、氷の上でなく体育館で競技します。



カローリングについては、お持ちの検索エンジンで【日本カローリング協会】と入力してください。

何件かがヒットすると思います。


皆さまのお住まいの市町村に用具が備わっている場合があります。

各市町村の教育委員会かスポーツ担当部署にお尋ねされたらいかがでしょうか。

神奈川県体育指導委員大会
2月5日(日)に標記大会が横須賀市で開催された。

午前9時30分に町の公用バスで出発する。
今大会の参加者は体育指導委員と二宮町教育委員会職員あわせて20名。
イメージ 7
横須賀へ向かう途中の逗子海岸で、車中より見た江ノ島ごえの富士山

神奈川県体育指導委員大会は毎年2月の第一日曜日に開催。体指活動に永年努力した委員が表彰を受けた後、スポーツに関係する著名人の講演が行なわれ、体指の資質向上に寄与することを目的としている。今大会の基調講演はサッカー界より奥寺康彦氏


イメージ 1
会場となった横須賀市文化会館

イメージ 2 イメージ 3
アトラクション 横須賀市消防団音楽隊

奥寺康彦 プロフィル

イメージ 4


■ 生年月 日 1952年3月12日
■ 身長/体重  177cm/78kg
■ 資格 財団法人日本サッカー協会公認 
     S級コーチライセンス
【サッカー指導プロジェクト】
■奥寺スポーツアカデミー 他
横浜FC(横浜フリエスポーツクラブ)
代表取締役 ゼネラルマネージャー

秋田県出身。相模工大付属高(現・湘南工科大付属高校)卒業。
1977年、旧西ドイツの名門チーム「1FCケルン」から日本人初のプロサッカー選手としてデビュー。日本で初めての「世界に通用するプロサッカー選手」が誕生した。帰国するまでの9年間、ブンデスリーガ(西ドイツ1部リーグ)で通算235試合に出場し、25得点をあげている。1986年に帰国して、古河電工とプロ契約、日本国内最初のプロサッカー選手となる。現役を引退後、東日本古河サッカークラブ(ジェフユナイテッド市原)のゼネラルマネージャーに就任。同チームのスーパーバイザー、監督を経て、サッカー解説者として活躍するかたわら、2002年ワールドカップ・横浜開催準備委員などを務める。1999年横浜FC設立当初よりゼネラルマネージャーを経て、2000年11月代表取締役ゼネラルマネージャーに就任。現在は横須賀市教育委員も務める。

基調講演  「私のサッカー人生」

イメージ 5 イメージ 6
基調講演は2部構成で行なわれた。1部は奥寺氏単独で、2部はキャスターの出光ケイ氏とのトーク形式で行なわれた。レポートは第1部のみとします。

スポーツ観がヨーロッパと日本で異なる点


スポーツ組織
地域密着型のクラブがスポーツを支えている。

地域密着型のクラブというと大きなクラブ組織と日本では思われているがヨーロッパでは単一スポーツのクラブから複数スポーツを扱うクラブまで幅広い。

地域の人がスポーツを支え、自分の地域を応援し、自分のクラブを支えることがステータスと考えられている。

指導者論
ヨーロッパの指導者は子供達を遊ばすところから始める。
ドイツのある水泳クラブでは、子ども達をすぐには泳がさない。プールの中では小道具を使い遊んだり、ふざけあったりさせる。小さな年代には「プールに慣れる」「指導者に慣れる」ことから指導を始める。
その子ども達がある程度大きくなった時に「また、泳ぎたくなるのを待つ」というスタンスで接している。

オーバーコーチング
日本では指導者の過指導がめだつ。コーチのし過ぎである。
子どもが考えなくなり、常にコーチを気にしてプレーしているようだ。このことは、判断力の欠如につながっているように見える。
しかし、試合に勝つためには矛盾もあり難しい点である。
大事なのは、子ども達が自分から好んでできるように仕向けることである。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ ]


.
taishi
taishi
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(31)
  • Mr.mikan
  • Arsenal
  • 熱鷹
  • ☆hiro☆
  • 酔いどれヤマちゃん
  • かなぶん
友だち一覧

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事