小田原城の隅櫓橋(すみやぐらばし・下記写真)がこの6月に撤去されるという記事が今朝の神奈川新聞に出ていました。 小田原城へは3月末に行ったばかりなのでこの記事に興味をもちました。 1931年に架けられた全長30メートルの橋で、その後62年に架け替えられた赤い欄干が特徴。 春にはお堀沿いに咲く桜とのコントラストをなし、写真愛好家など市民に親しまれている橋である。 実は、江戸時代の歴史にも存在しない橋で「小田原城を本来の姿に戻す」という小田原市の方針のためと2005年に着手した「馬出門桝形」(うまだしもんますがた)復元工事の支障となるためやむなく撤去される。 (4月6日 神奈川新聞より抜粋) |

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