| とうとうと言うか、ついにと言うか横浜ベイスターズの大矢監督がシーズン途中で降板。 |
| 球団では休養と言っているが実質の解任! |
| 開幕に6連敗とつまづいたのが尾を引き、最近の中日戦3連敗を機に球団は同監督を更迭した。 |
| 投手が頑張れば打線が援護できず、打線が点を重ねてもそれ以上の失点をする投手陣とチグハグな戦いぶりが目立った。しかし、若手が台頭しつつ、ある程度の計算もできるようになっただけに残念であるが、結果がすべてのプロの世界にあっては退任(休養)もいたしかたないだろう。 |
| 田代氏は湘南シーレックス監督としての手腕を見込まれての1軍を指揮するわけで、今では1軍に定着している教え子の内川・石川・内藤などを育て上げた実績に期待したいところである。 |
| ただ、球団のバックアップが今まで不足していたと思うのが横浜ファンの心境であろう。戦力補強にも一貫性がなく今日まで続いたツケを大矢氏にだけ押し付けるのもいかがなものか! |
| ただ、決まった以上はがんばってもらうしか方法がない。だって明日からは交流戦スタート。 |
毎日新聞
プロ野球・横浜の大矢明彦監督(61)が成績不振を理由にシーズン途中で辞任することが分かった。横浜2軍・湘南シーレックスの田代富雄監督(54)が昇格する。球団は18日午後、記者会見を開いて正式に発表する。
大矢監督は07年に牛島和彦監督の後任として2度目となる横浜の監督に就任、今季が3年契約の最終シーズン。07年は71勝72敗1分けで4位だったが、08年は48勝94敗2分けで最下位に転落。今シーズンも開幕6連敗を喫するなど低迷。最近も4連敗して17日現在13勝24敗、首位・巨人と13ゲーム離されて最下位の6位と低迷を続けている。
田代新監督 2009.4.12筆者撮影 ベイスターズ球場にて
田代 富雄(たしろ・とみお)神奈川・小田原出身54歳 藤沢商高(現藤沢翔陵高)からドラフト3位で73年に大洋入団。76年から内野手として活躍し、77年に球団記録の5試合連続本塁打、79、80年に3打席連続本塁打。91年までに通算278本塁打を放った。通算成績は1526試合で1321安打、867打点、打率2割6分6厘。本塁打の飛距離や風貌(ふうぼう)から現役時代の愛称はオバケのQ太郎(オバQ)。97年から2軍打撃コーチ、07年からはシーレックス監督。
ちなみに田代選手が本塁打を量産し始めたころ、筆者の結婚に際してサインを寄せてもらったことを付け加えます。
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