| プロ初登板の藤江をバックアップするように内川、ジョンソンにホームランが出て横浜が2点先制。 |
| さらに7回にも吉村がランナー2,3塁の場面でショートへのタイムリー内野安打で3点目が。 |
| 押せ押せで行きたい横浜。吉村盗塁、金城が敬遠され1アウト満塁に! |
| 代打・佐伯、サードゴロで2アウトとなるもさらに満塁のチャンスは続いていたんだが・・・・ |
| ここで不可解なのがルーキー藤江をそのまま打席に入らせたことだろうか! |
| 3点あれば十分勝てると踏んだのか、大矢監督は! |
| しかし、藤江は見逃し三振。 |
| その裏、藤江がそのままマウンドに上がったがスンに本塁打を打たれ、ここで降板! |
| その後、ベテラン工藤がこの回を抑え横浜のリードは2点。 |
| 8回からは、2走者を許した高崎に代わり山口がマウンドへあがり必勝パターンのはずが・・・・ |
| なんと小笠原、スン、阿部に・・・・・本塁打を浴び一挙6失点とケチョンケチョン! |
| 藤江は打者24人に対し78球、被安打6(うち被本塁打1)、三振4、死四球0と初登板にしては100点満点だったと思うだけに・・! |
| 継投の失敗、はたまた投手不足? |
| 7回の満塁でひと押しが足りなかった攻撃の詰めか?! |
| ルーキー藤江を見殺し、まったく後味の悪い試合であった! |
讀賣6回戦 横浜1勝5敗(通算28試合目10勝18敗)
◇ 東京ドーム 5月7日
●横浜 3 − 7 讀賣○
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 |
| 横浜 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 6 |
| 讀賣 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | X | 7 | 12 |
横浜 藤江(6回2/3)- 工藤(1/3)- 高崎(1/3)- 山口(1/3)- 吉川(1/3)
讀賣 福田(6回)- 古川(1/3)- 西村(1回2/3)- 越智(1回)
【勝】 西村(2勝)
【負】 山口(2勝1敗1S)
【本】 <横>内川(5号) <横>ジョンソン(5号) <巨>スン(5・6号) <巨>小笠原(7号) <巨>阿部(4号)
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