第84回東京箱根間往復大学駅伝 最終予想
| 19大学と学連選抜の20チームの区間発表を受けランク5の予想は・・? |
(注)学連選抜チームはこのランクには入れておりません
A
三年ぶりに優勝を目指す駒大と初優勝を狙う東海大をAランクとした。
2年生ながらエースとなった宇賀地を2区、主将・安西を山登りの5区に据えた駒大。あえて控えにした豊後、深津、高林をどの区間にシフトするかで往路から主導権を握る可能性が高い。
一方、東海大は伊達を2区にして、もう一人のエース・佐藤を控えに。また前川、皆倉の経験者も控えにまわし大幅な入れ替えを視野に初Vか?。
B
エース・ダニエルを2区、阿久津、松藤、田中を控えにした 日大。ダニエルがどれだけの貯金ができるかがカギ。
日体大は前回5区の北村を2区に配して積極的に序盤からいきたいところ。
前回と同じ1,2区には大西智と黒崎が再登板する東洋大も面白い存在に。前回5位はマグレでないことを証明したい。
C
エース・上野を3年連続3区に据えた 中大と故障あがり?の竹澤が3区となった 早大。上野vs竹澤の直接対決がみものである。
故障あがりと言えば大黒柱・松岡を7区に起用せざるをえない順大も苦しい台所事情がありそうだ。
総合力では亜大も侮れない。前々回優勝したが前回は10位と悔しさを今大会に。上位に取りこぼしがあれば上位に浮上か?
モグスを擁する山梨学大とエース・木原を含めた9人のメンバーが残る中央学大がシードを確保できるか?
E
2連覇したこともある 神奈川大や伝統校の 東農大と 法大がEグループとは寂しい。
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