| 箱根駅伝・早稲田大学に暗雲? |
| 学生ナンバーワン・竹沢の出場が微妙に・・・ |
| 早稲田大学の竹沢選手が座骨神経痛の悪化のため正月に行われる第84回箱根駅伝に欠場するかもしれないというショッキングな記事が各スポーツ紙を賑わせた。 |
写真は TBS のホームページより
報徳学園(兵庫)出身 3年生
箱根での戦績
第82回大会 2 区 [11] 1時間09分55秒
第83回大会 2 区 [1] 1時間07分46秒
スポニチ
名門が大ピンチに陥った。早大のエース竹沢健介(3年)が、来年1月2、3日に行われる箱根駅伝を欠場する可能性が出てきた。11月23日の千葉駅伝後、座骨神経痛からくる左でん部、左足腸脛(ちょうけい)じん帯の痛みを訴え、本格的な練習が再開できない状態。ギリギリまで出場の可能性を探るが、エース不在となれば上位進出は厳しいだけに、今後の経過が気に掛かる。
しかも竹沢が「去年は1カ所だったけど、今年は2カ所。今までより厳しい部分がある」と言うように、症状はこれまでよりひどい。「負担の少ない4、7区に回す可能性もある」と話した渡辺監督は「来年の北京五輪に影響させたくない。箱根で選手生命が終わるようなことはしたくない」とエース抜きでの戦いも覚悟した。
サンケイ
陸上の世界選手権(大阪)男子一万メートル代表で、学生ナンバーワンの呼び声高い早大の竹沢健介(3年)が、左尻の痛みのため、来年1月2、3日の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)を欠場する可能性があることが22日、わかった。
竹沢と渡辺康幸監督によると、兵庫・報徳学園高時代から抱える座骨神経痛が12月に入ってから悪化。腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)にも痛みがあるといい、現在は注射や投薬で抑えている。ただ軽めの練習は続けており、29日の区間エントリーまで様子を見る。
竹沢は「あきらめるつもりはないが、本当にダメなときは自分で判断する」と話した。渡辺監督は「来年の北京五輪に影響させたくない。細心の注意を払って、出すか出さないかを決める」と語った。
| 早稲田の渡辺監督は、かねがねエース区間の2区への起用を明言していたことは周知の事実。ところが上記報道の通り竹沢選手の箱根出場は微妙であり、箱根ファンからすれば非常に残念もあり心配でもあります。 |
| さらに監督は「竹沢選手が目指している来年の北京五輪に影響させたくない。これで選手生命を終わらせることはしたくない」とも語ったという。 |
| 出場するとすれば、比較的負担の少ない4区や7区に回す可能性もあるそうだ。 |
| 4・7区といったら平塚〜小田原間! そうなったら二宮を走る竹沢選手が生で見られることにも! |
| でも日本の陸上界を背負っていく選手、ここは慎重に出欠を判断してもらいたいものです。 |
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正式エントリーは各大学16選手を締め切ったが、各区間のエントリーは29日に、往路、復路ともレース当日には4人を上限に補欠選手と変更できる。
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