お祭り・伝統行事

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ダンゴ焼き

炎の祭典「大磯・左義長」
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国指定重要無形民俗文化財にも指定されている「左義長」が大磯の北浜海岸で昨晩行われました。
火入れは午後7時だったんですが、会場には1時間も前に到着してしまいました。
冷え込みもあり、やることないオイラがとった行動とは・・・・?
しかたなく、ワンカップ○○と焼き鳥で暖をとることに?
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お正月の縁起物やお飾りを高く積み上げたものに火をいれ、道祖神(セエノカミ)に1年間の無病息災を願う祭事で、地方によってはダンゴ焼き、ドンド焼きとも言われています。
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「左義長」というネーミングは明治時代後期に伊藤博文公の側近によって使い始められたと言われています。
また、島崎藤村は「左義長」の魅力に惹かれて大磯を終焉の地にしたことは有名です。


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初詣・寒川神社

初詣・寒川神社
でも、今頃初詣の記事もなんですが、松もとれないうちだからお許しを!
毎年、三が日は箱根駅伝に追われ?ている私。初詣は人様より遅く行くことにしています。行った先は相州(いまの神奈川県)・一宮と云われる寒川神社です。

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渋滞が嫌なのとお酒を飲みたく電車で行くことに。
JR相模線「宮上駅」から約500メートルを歩いて境内に足を踏み込むと・・・山門に青森(たぶん?)のねぶたが!

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拡大した左部分のねぶた
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こちらは右部分のねぶた
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境内はいたるところで混雑。したがってカメラを両手でバンザイ状態にして撮った写真が下の2枚です。
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ファインダー覗いて撮った写真よりうまく撮れている・・・なんて言わないで!

すこし歩いたので、大人の清涼飲料水が欲しくなり、満員電車並みに混雑している露店をやっとの思いで通過、めざせ○○○売り場!
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なんと、缶ビール金500円也!これだけ払って1本?

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  ♪村の鎮守の神様が

台風4号の余波で心配された当地の祭礼も開始ごろから雨もあがり無事に催行できました。
チャチャ・チャ〜ァ、チャチャ・チャ〜ァ、チャチャ・チャッ・チャ〜ァ!

私の属する神輿會会長の一本締めで渡御が始まりました。
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この一瞬の立会いがすべて、失敗は許されません。
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♪どっこい、どっこい、どっこいソーリャ!
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男なんぞに負けるものか!
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ここからは他の地区!、応援するのみ!
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流鏑馬

    勇壮な流鏑馬
白梅が満開を迎えた小田原・下曽我地区では「梅まつり」が開催されています。11日にはこの梅園で恒例の流鏑馬が奉納されました。
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市観光協会によると2万人がこの日、梅園を訪れたといいます。
流鏑馬は田んぼの畦道を使った特設馬場で、武田流の射手8人が2組になり、鎧直垂姿で馬上から3つの的を次々と射るものです。'''

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流鏑馬神事が始まる前のヒトコマです。
馬をかいがいしく労わる青年や下見する女性射手が凛々しいです。

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開始前の神事で神主のお祓いを受ける射手の勇壮な姿。

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馬揃えで馬場を行く姿は、あたかも鎌倉武士?のようです。

   射手は連射、オイラも連写
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お願い: 満福寺の火渡り・前編 より引き続きお読みくださいネ。
満福寺の火渡り祭りについてオサライをしてみます。
満福寺の火渡り・火伏せ祭りは、毎年1月28日正午より行われます。
当日は、先ず本堂内にて護摩修行、その後境内道場にて火渡り修行となります。

火渡りには、関東一円から修験者達が結集し、湯立て式(熱湯を頭からかぶる)を行い
山伏問答、神木登り、宝剣、宝弓、宝槍、宝斧などの千年来の秘技が公開されます。

火渡りは、参詣のみなさまにも渡っていただけます。

『火渡り』とは修験道に伝わる儀式で、縦・横・高さ、数メートルに組んだ薪で護摩〔柴
灯護摩)を焚き、熾き火の上を素足で渡る修行です。

不動明王と同じ姿になりその境地を体現するために、火の上を渡るのです。
また、火には焼くという働きがあります。そのため、護摩の火で、煩悩や、身に降りかか
る諸々の悪い事、いやな事等を焼き尽くす、という意味もあります。
当山では、火を制することから火災除けすなわち火伏せとも言われています。
満福寺のHPより引用
皆のもの、そこのけそこのけ
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この場に入れてくれよ〜っ、オイラ修験者だぜ!
山伏の問答、いわゆる口上がおこなわれます。
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神木のぼり、宝剣そして宝槍などの秘儀が公開されます。
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いよいよ点火、煙が目に染みる(>_<)
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アッチッチ!

火が収まると、この上を山伏や一般信者が裸足で歩きます。
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撮影位置の関係で足の部分が写っていません・・・アシからず(ん)
おい、前のオヤジ、しゃがまんかい!、見えねーじゃねーか

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