お願い: 満福寺の火渡り・前編 より引き続きお読みくださいネ。
満福寺の火渡り・火伏せ祭りは、毎年1月28日正午より行われます。
当日は、先ず本堂内にて護摩修行、その後境内道場にて火渡り修行となります。
火渡りには、関東一円から修験者達が結集し、湯立て式(熱湯を頭からかぶる)を行い
山伏問答、神木登り、宝剣、宝弓、宝槍、宝斧などの千年来の秘技が公開されます。
火渡りは、参詣のみなさまにも渡っていただけます。
『火渡り』とは修験道に伝わる儀式で、縦・横・高さ、数メートルに組んだ薪で護摩〔柴
灯護摩)を焚き、熾き火の上を素足で渡る修行です。
不動明王と同じ姿になりその境地を体現するために、火の上を渡るのです。
また、火には焼くという働きがあります。そのため、護摩の火で、煩悩や、身に降りかか
る諸々の悪い事、いやな事等を焼き尽くす、という意味もあります。
当山では、火を制することから火災除けすなわち火伏せとも言われています。
満福寺のHPより引用
| この場に入れてくれよ〜っ、オイラ修験者だぜ! |
| 山伏の問答、いわゆる口上がおこなわれます。 |
| 神木のぼり、宝剣そして宝槍などの秘儀が公開されます。 |
| 火が収まると、この上を山伏や一般信者が裸足で歩きます。 |
| 撮影位置の関係で足の部分が写っていません・・・アシからず(ん) |
| おい、前のオヤジ、しゃがまんかい!、見えねーじゃねーか |
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