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紫陽花と登山電車とのコラボを期待していたんですが・・・・! これも、春先4月に入ってまさかの大雪。これが紫陽花の発芽を大きく退化させた原因とされています。 箱根登山鉄道も 最新型の車両 を導入して久しいですが、個人的には・・・・
バイクだと駅構内もスイスイ駐車が?! 強羅方面から入線する107。さきほど大向踏切で撮った車両が折り返し帰ってきたようです。 新旧車両が揃い踏みした様子です。このシーンがいつまで続くかですが・・・・?! そして107は箱根湯本方面へ走り出します。 連結された103の車内は満員状態! 本当は、電車にも乗りたかったんですが、紫陽花はこんな状態でしかも電車は満員! やはり、走行シーンを撮るだけにして正解でした。 107、103はともに「モハ1」と箱根登山鉄道では呼んでいます。昭和25年製作ですからオイラとほぼ同級生(笑)
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電車
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箱根ではこの時期、紫陽花を見るための「あじさい電車」が運行されています。 ところが今年は春の大雪等の異常気象の影響により、例年より開花が遅れているようです。 撮ってきた写真のように、紫陽花はどこにあるのかと探すような具合でした。 大平台付近の大向踏切を通過する2006。ヘッドに「あじさい電車」のマークがついています。 宮の下駅に入ってくる強羅行きの2001。 ともに、クモハ2000形と言われていますがフロント部分や側面のカラーリングが微妙に違っています。 2001形は平成元年に、2006形は平成9年に建造されたものです。
なお、旧型の100形ファンのために続編を掲載する予定でおります。 |
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新たに、鉄撮スポットを発見しました。 それも、新幹線と東海道本線が一箇所で撮影できるというエコな場所。 というより移動するのが面倒と思う無精者にうってつけな場所です。 ミカン農道から双方の鉄路を見下ろす形となります。(左に見えるのが新幹線、海のそばを通っているのが東海道本線) 晴れていれば相模湾や小田原から大磯町あたりまで見えるんですが生憎の曇り空でした。 在来線は小田原以西が複線となっており、貨物も同じ線路を走ることになります。 ですから客車は頻繁に走る訳ではなく、この日も30分ここにいましたが、貨物だけしか撮れませんでした。 一方の新幹線は頻繁に走っており、まさに日本の動脈ですよネ。 三脚を据えてじっくり撮ればいいんですが、ここに着くまでが狭い道路ですのでバイクで出動。そのため三脚は持って行けず!(涙) ちなみに撮った場所は ここでした。
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早朝からピーカン照りとなっている神奈川県の今日です。 これから、どこかあてのないツーリングに行ってこようかと思っています。 その前に、ひさしぶりに鉄撮りしたもの・・・・・を! 場所は松田町・東名高速道路川音橋の真下にある小田急線踏切。長い時間ストップさせられた時に偶然2本の特急電車が! この先の新松田駅からJR御殿場線に乗り入れる特急ロマンスカー「あさぎり号」でした。 新宿と渋沢 - 新松田間にあるJRへの連絡線との分岐点までは小田急小田原線、連絡線を通って松田 - 沼津間は御殿場線を走行する「あさぎり号」です。 この車両は 小田急20000系「あさぎり」。金時山を背景に新宿に向かっています。 新宿からやってきたJR東海の371系ワイドビュー「あさぎり」。こちらは御殿場・沼津に向かっています。 ちなみに「あさぎり」とは富士山麓の朝霧高原から由来しているネーミングだそうです。 でも、こちらの鋼鉄製5000系車両にも愛着が。まだ現役かよ!『もっと、がんばれ!』
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