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南足柄には紅葉とアジサイで有名な 大雄山・最乗寺 という名刹があることはすでに紹介しましたが・・・・!
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箱根・小田原・足柄
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日本の三大禅寺と云われる南足柄の大雄山・最乗寺。別名を「天狗の道了尊」と言われ親しまれています。 季節を問わず信者や一般観光客で賑わっている県西地区でも有数な観光地でもあり、今の季節は紅葉目当ての観光客が大勢訪れていました。 ここは東の方角から入りますので午後に訪れると逆光気味の撮影となってしまいます。 境内に一歩入ると飛び込むシーンがこれ! 同じ木を反対方向から眺めるとこんな感じ! 本堂入り口に小さな池があり、そこからの紅葉がわれながらホンイチだったと思っています。 鐘楼ではちょうど鐘つきが始まろうとしていました。 ストロボ有と無で撮りましたが、シルエット重視でストロボ無の画像を! 鉄製の下駄が奉納されている所に通じる急な階段から眺めたもので、松の木の向こうに見えるモミジに西日がさしています。 百葉箱(?)みたいな場所も撮影ポイントです。ただ、うす暗い階段なので撮れるのはこんなのばかり! 最後の一枚は、『ダイヤモンド紅葉』ということで!?(笑)
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去る18日は人間ドッグの再検査、と言っても採血だけでしたので待ち時間を含め20分で終了! この日の仕事、事前にお客様と調整したため最低限度の数軒を訪問したのみで、検診後の訪問先はゼロ。 いまさら会社に戻ってもしかたない(笑)ので11時に早退!
箱根美術館に到着したのが12時、入り口の反対側にきれいな紅葉を見つけカメラのシャッターを押したら作動しません(冷や汗モノ)。 鋭い人ならお気づきでしょうが・・・・・
さ〜ァ、どうしたと思いますオイラは?
おかげで、再びここに到着したのは午後2時。すると料金所には50名を超す人の群れが! 正午に来た時には行列なんてなかったのに! 65歳以上の人は200円引きの700円。係のおね〜さん、オイラの顔を見て悩んでたのがおかしかったです。 本来は年齢を証明するものを呈示するらしいですが、この日は「自主申告」ですから誤魔化そうと思えばできたんでしょうが、そこは正直者のオイラです。しかと900円払いましたよ(エヘン!) ま〜ァ、前置きが長すぎたようです。では園内に入ってみましょう! ようやく入場でき最初に撮ったのがコレで時間は2時20分、昼間とはいえ箱根です。木々に覆われ、あたりは薄暗くなっていました。 箱根美術館は箱根で最も古い美術館で、世界救世教の教祖・岡田茂吉さん(1882年-1955年)が生前に蒐集した東洋・日本美術のうち陶磁器が公開されているらしいんですが・・・・!
約12万平方メートルの庭園内に植えられた200本余りのカエデが色づき苔庭とのコントラストを堪能してきました。 しかし、曇り空、おまけにストロボは絶対に使わないという変なポリシーがオイラにもありまして、数多く撮った写真でも紹介できるのはこんなもんです!(汗)。 左に進み太鼓橋から苔と紅葉を撮影。園内中で一番人が多く、しかも暗い場所です。 1本1本の紅葉は旬をすこし過ぎていたでしょうかネ! 「石楽園」に通じる所に滝庭があります。 通常は非公開となっている「石楽園」(土日祝日及び11月のみ特別公開されているようです)の巨岩と常緑樹。そして赤・黄のカエデです。 カップルが入り込んでしまった写真は小さめに! 遊歩道にもっと落ち葉があればよかったんですが贅沢は! 真っ赤も魅力ですが黄色が混じったのも好きです。 とか何とか述べてきましたが、この写真でトドメをさしたいと・・・(照)
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