箱根・小田原・足柄

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南足柄には紅葉とアジサイで有名な 大雄山・最乗寺 という名刹があることはすでに紹介しましたが・・・・!

ここから車でも10分とかからない所に、ここ長泉院があります。
9月初旬、たしかバイクを買ったばかりの頃に行った時、「紅葉はさぞ見事だろうな!」と思ったお寺です。
一般の参拝客もほとんど見かけません。ただ、檀家さんの葬儀や法事のある時には境内を歩くのも躊躇せざるを得ないというのが難でしょうか!

総門の前には、まだまだ真っ青なモミジ。しかし境内には燃えるような赤に!
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総門を一歩入るとこんな景色が飛び込んできます。
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振り返っても風情があります。瓦や石灯籠にも落葉が!
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まだ、お昼前なのに境内はうっそうとしており、ときおり差し込む日差しが何とも言えませんでした。
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定番、道了尊の紅葉

日本の三大禅寺と云われる南足柄の大雄山・最乗寺。別名を「天狗の道了尊」と言われ親しまれています。
季節を問わず信者や一般観光客で賑わっている県西地区でも有数な観光地でもあり、今の季節は紅葉目当ての観光客が大勢訪れていました。

ここは東の方角から入りますので午後に訪れると逆光気味の撮影となってしまいます。


境内に一歩入ると飛び込むシーンがこれ!
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同じ木を反対方向から眺めるとこんな感じ!
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本堂入り口に小さな池があり、そこからの紅葉がわれながらホンイチだったと思っています。
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鐘楼ではちょうど鐘つきが始まろうとしていました。
ストロボ有と無で撮りましたが、シルエット重視でストロボ無の画像を!
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鉄製の下駄が奉納されている所に通じる急な階段から眺めたもので、松の木の向こうに見えるモミジに西日がさしています。
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百葉箱(?)みたいな場所も撮影ポイントです。ただ、うす暗い階段なので撮れるのはこんなのばかり!
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最後の一枚は、『ダイヤモンド紅葉』ということで!?(笑)
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箱根美術館の紅葉

去る18日は人間ドッグの再検査、と言っても採血だけでしたので待ち時間を含め20分で終了!
この日の仕事、事前にお客様と調整したため最低限度の数軒を訪問したのみで、検診後の訪問先はゼロ。
いまさら会社に戻ってもしかたない(笑)ので11時に早退!

♪そうだ、箱根に行こう!

箱根美術館に到着したのが12時、入り口の反対側にきれいな紅葉を見つけカメラのシャッターを押したら作動しません(冷や汗モノ)。

鋭い人ならお気づきでしょうが・・・・・
カメラにコンパクトフラッシュが差し込まれてないじゃん!
カメラバッグの隅々まで探したんですが・・・・・ない、無いんです!

さ〜ァ、どうしたと思いますオイラは?
自宅に戻って、再び箱根へレッツラゴー!
よかった、気づいたのが入場する前で。入場してからではサイテーですから!

おかげで、再びここに到着したのは午後2時。すると料金所には50名を超す人の群れが!
正午に来た時には行列なんてなかったのに!

65歳以上の人は200円引きの700円。係のおね〜さん、オイラの顔を見て悩んでたのがおかしかったです。
本来は年齢を証明するものを呈示するらしいですが、この日は「自主申告」ですから誤魔化そうと思えばできたんでしょうが、そこは正直者のオイラです。しかと900円払いましたよ(エヘン!)

ま〜ァ、前置きが長すぎたようです。では園内に入ってみましょう!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/20/01/taishininomiya/folder/1464263/img_1464263_45953293_8?1187256928

ようやく入場でき最初に撮ったのがコレで時間は2時20分、昼間とはいえ箱根です。木々に覆われ、あたりは薄暗くなっていました。
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箱根美術館は箱根で最も古い美術館で、世界救世教の教祖・岡田茂吉さん(1882年-1955年)が生前に蒐集した東洋・日本美術のうち陶磁器が公開されているらしいんですが・・・・!
この時期、はっきり言って美術館は全く眼中にありませんでした(笑)

約12万平方メートルの庭園内に植えられた200本余りのカエデが色づき苔庭とのコントラストを堪能してきました。
しかし、曇り空、おまけにストロボは絶対に使わないという変なポリシーがオイラにもありまして、数多く撮った写真でも紹介できるのはこんなもんです!(汗)。

左に進み太鼓橋から苔と紅葉を撮影。園内中で一番人が多く、しかも暗い場所です。
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1本1本の紅葉は旬をすこし過ぎていたでしょうかネ!
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「石楽園」に通じる所に滝庭があります。
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通常は非公開となっている「石楽園」(土日祝日及び11月のみ特別公開されているようです)の巨岩と常緑樹。そして赤・黄のカエデです。
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カップルが入り込んでしまった写真は小さめに!
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遊歩道にもっと落ち葉があればよかったんですが贅沢は!
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真っ赤も魅力ですが黄色が混じったのも好きです。
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とか何とか述べてきましたが、この写真でトドメをさしたいと・・・(照)
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梅の里 曽我

梅の里・小田原曽我

流鏑馬が始まる前の時間を利用して曽我という地区を歩いてみました。
御殿場線周辺は住宅が密集していますが、山側に行くほど農家らしき住宅が目立ちます。
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梅林の間に住宅が点在するという典型的な田舎の風景で、道端には水仙が自生しています。
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やがて、大光院という小さなお寺が見えてきました。
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3分も歩かないうちに立派な山門と、とてつもなく背の高い梅の木が。ここは法輪寺というお寺でツアー客も大勢訪れていました。
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ここから宗我神社の間には、思わず立ち止まりたくなるような色鮮やかな枝垂れ梅が!
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宗我神社と曽我兄弟の菩提寺・城前寺は昨年じっくり見学したため、城前寺の境内に咲く梅を1枚撮っただけで立ち去ることに!
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なんたって、流鏑馬会場の場所を確保しなければならない時間が迫っていたからです。
流鏑馬の会場付近で写した梅2点でこの記事を終わりとします。
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箱根・大湧谷

自宅から1時間弱という圏内にいながら、あまり縁のなかった大湧谷!
今までも何度か行こうとしたんですが、駐車場に入る車で大渋滞。そんなわけでいつも目的地寸前でUターンを繰りかえしてばかり!(汗)

今回は、朝早くから行ったため渋滞のストレスがなく40分で現着。
ここの景色は多くのブロガーさんが紹介されているので今更という気もしますが、ブロネタも切れそうなため、しかたなく(笑)

地獄めぐりの開門まで時間があったので、駐車場にてブラブラしていたら野良がワンさか、いやニャンさかと!
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いよいよ、開門。硫黄の匂いがここからでも感じとれます。
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玉子茶屋。温泉で黒卵を作っている池?なんですネ、ここは!
富士山も、ご覧のとおり噴煙で隠れてしまっています。
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食べたかったんですが、開門直後のため係のおっさんが作っている最中で買わずじまい、トホホ!

黒タマゴについては専門家(笑)の ブロ友でもある「ねねさん」のサイトでぜひご覧あれ!

神奈川の景勝地にも指定されているだけのことがある景色です。
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同じ景色ですが、ここはロープウエイ駅から眺めたものです。
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『そこ行くオジサン!、タマゴ買って頂〜戴ィ』と言っているような!
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大湧谷に来たら、これを眺めず帰れませんネ!!
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富士山の撮影中、さえぎる人が!(笑)
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