箱根・小田原・足柄

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梅をたずねて小田原城

小田原城 2009/01/24

現在、小田原市では城の中心部を江戸末期の姿に復元することを計画しており、天守の復興を手始めに1971年(昭和46年)には常磐木門(ときわぎもん)、1997年(平成9年)には銅門(あかがねもん)を復元し、現在、馬出門の復元作業をおこなっています。

1997年(平成9年)に復元された銅門(あかがねもん)
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現在の常盤木門は、市制30周年事業として昭和46年(1971)3月に再建。常盤木とは常緑樹の意味で、門の傍らにある松の木が常に緑色をたたえて長寿であるということになぞらえ、小田原城が永久に繁栄することを願って常盤木門と名付けられたといわれています。
赤い欄干の常磐木橋の付近では白梅紅梅、ロウバイ。そしてなんと寒桜も見られました。
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常磐木門
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登り階段左手には寒桜(カンザクラ)が!
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常磐木門をくぐると天守閣広場ですが、梅は城壁のところにわずか数本しかありません。
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観梅を目的の方は天守閣広場まで行っても無駄ですよ(笑)

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現在の天守閣は、昭和35年(1960)5月小田原市市制20周年の記念事業として復興したもので、宝永時代の再建時に作成された引き図(設計図)や模型を参考に、鉄筋コンクリートで外観復元したものです。内部は、古文書、絵図、武具、刀剣などの歴史資料の展示室となっています。海抜約70メートルの最上階からは相模湾が一望でき、良く晴れた日には房総半島まで見ることができます。

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東名高速・大井松田インターを降りて料金所を直進すると南足柄市への看板が!
後は道なりに走行すると、約15分程度で、ここ最乗寺に到着します。

地元では道了尊として親しまれる曹洞宗の古刹です。福井の永平寺、鶴見の総持寺と並び日本三大禅宗のひとつです。

参道の色づき具合は微妙でしたが・・・・
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境内に出ると、紅葉も、ま〜ま〜見られる状況となっていました。
やはり、箱根連山の麓に位置するだけあって朝晩の冷え込みの影響なんでしょうネ!
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訪れた日は参拝客も多く、しかたなく人物が写りこんでしまいました。(汗)
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箱根紅葉情報

箱根の紅葉情報
と、言っても5日前の情報ですが!(汗)

箱根の紅葉も上の方は見ごろかと思って箱根ビジターセンターに行ってきましたが、ウ〜ン!微妙(汗)
箱根は桃源台にあるビジターセンターは環境省が所管の公園で、この看板が目印となっています。
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園内に足を踏み入れるとここは箱根ロープウエイの索道の真下にもなっています。マユミが実をたわわにつけており、上空?をロープウエイが!
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ところで、肝心の紅葉といえば、ご覧のとおりでして期待していた真っ赤なモノには程遠い感じでした。
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明日あたりからは、紅葉も見ごろになっていることでしょう!

おまけですが、園内にはコムラサキなどの実が見られました。
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紅葉を訪ね箱根へと!
手始めに箱根恩賜公園付近を散歩してみました。

旧函根離宮跡地に広がる公園。離宮跡地だけあって整備された公園からの眺めはバツグン!。芦ノ湖や富士山が一望でき、「かながわ景勝50選」のひとつにも選ばれています。
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公園のほぼ中央に建つのが、かつての離宮を思わせる「湖畔展望館」。2階のバルコニーからは秀景を観賞することができます。
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園内では四季折々、情趣に満ちた散策を楽しむことができます。秋の紅葉を目指して行ったのですが、昨日現在ではイマイチ(汗)でしたが富士山は見ることができました。
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ウメモドキの実
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肉眼ではもっとキレイだったんですが!(泣)
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しかも積雪量は昨年同時期の四分の一と期待外れでして!


高台に登ると復元された箱根関所跡や芦ノ湖の大パノラマを堪能することができます。

おそらく園芸品種のモミジ?、ここだけが紅葉していました。
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一度は、乗ってみたいな遊覧船!
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目いっぱいズームアップ!(汗)
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渋滞待ちのクルマの中から撮った富士山と、右端の赤い鳥居は箱根神社!
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この画像は昨日の模様ですが、箱根の本格的紅葉はもうすこし先になるようですネ。

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小田原のざる菊園

小田原のとある農家では自宅の庭を解放して・・・
ざる菊園として我々を迎えてくれます。

その証拠にバス停の名前も「小田原斎場」であったのが「ざる菊園前」となったほどですから!
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ここが入口で玄関まで数十歩、歩くんです!
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今日も見物者がかなりの数で訪れていました。
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順路に従って進むと裏庭にもざる菊が!
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下記マップを【+】【−】すると全体が把握できます。



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