ちょっと前の15日、プロ野球観戦 のため横浜に。
その前に、三溪園では 蓮の花 が旬ということで行ってみようと思い・・・・
| 横浜駅東口2番乗り場から《市バス8系統》で約30分 本牧三溪園前で下車・徒歩3分で三溪園に到〜着! |
| 三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開された施設ですが今では市民憩いの場に! |
| 横浜にあるとは思えない広大な園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。 |
| 東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がるこの園は「外苑」と「内苑」に分かれています。 |
臨春閣 【重要文化財指定】 1649年(慶安2年)建築
もとは、紀州徳川家初代徳川頼宣が夏の別荘として、現在の和歌山県岩出市に建てたもので1906年(明治39年)三溪の手に渡り、1915年(大正4年)から1917年(大正6年)にかけて園内に再建された。 第一屋、第二屋、第三屋で構成され、襖絵は狩野探幽、狩野安信などによって描かれている。
聴秋閣【重要文化財】1623年(元和9年)建築
三代将軍徳川家光により建てられたと伝わる2層の楼閣(ろうかく)建築。
旧天瑞寺寿塔覆堂【重要文化財】1591年(天正19年)建築
豊臣秀吉が母のために建てた寿塔を覆うための建物で、現在、秀吉が建てたものと確認できる数少ないものである。 迦陵頻迦(かりょうびんが)や蓮の花などの彫りの深い装飾、そりあがった屋根は、荘厳さを感じさせる。
鶴翔閣(旧原家住宅) 横浜市指定有形文化財 <貸出施設>
1902年(明治35年)の建造。 広さ290坪に及ぶこの住宅は、主に、楽室棟、茶の間棟、客間棟から構成されており上空から見た形があたかも鶴が飛翔している姿を思わせることから鶴翔閣と名づけられた。 日本を代表する政治家や文学者が集い、横山大観、下村観山といった日本美術院の画家が創作活動のために滞在したこともある。現在では茶会、句会などの日本的文化活動の場はもとより、国内外の賓客接遇、結婚披露宴、演奏会や展示会など幅広い用途に利用されている。
横笛庵 建築年不明 <貸出施設>
草庵風の茶亭で素朴ながら風趣のある建物。 建物内に横笛の像が安置されていたことから横笛庵と称されたが 横笛の像は、戦争の際に失われてしまった。
旧燈明寺三重塔【重要文化財】1457年(康正3年)建築
園内のほぼ全域から、その姿を見ることができる三重塔は三溪園を象徴とする建物。 三溪園には、1914年(大正3年)に移築された。
旧燈明寺本堂【重要文化財】室町時代建築
三重塔と同じ京都燈明寺にあった建物で、三溪園には、1988年(昭和62年)に5年がかりで移築・保存作業が行われた。
旧東慶寺仏殿【重要文化財】江戸時代初期
鎌倉の東慶寺にあった仏殿で1907年(明治40年)に移築された。 禅宗様(ぜんしゅうよう)の特色を色濃く残す数少ない建物。
【おことわり】各建造物の説明は「三渓園公式ホームページ」より引用しました。
春 ユキヤナギ サクラ ヤマブキ シャガ フジ ツツジ サツキ
夏 スイレン ハナショウブ アジサイ ムクゲ フヨウ ハス
秋 ハギ ヒガンハナ イチョウ モミジ
冬 スイセン ツバキ ウメ
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