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海上自衛隊・厚木基地で行われた『ちびヤン』、ちびっ子ヤング大会に初めて行ってきました。 イベント名も奇妙、だって見物人は大人がほとんど!(笑) 一応、ちびっ子を対象にしているらしく花電車も! 普天間問題などでモメにモメている軍事ですが、ここではその話題をスルーします。 あくまでプラモデル感覚でご覧ください! US-1A 新明和工業が開発し、海上自衛隊が使用する救難飛行艇。 P-3C 西側諸国を代表する哨戒機でアメリカ海軍や日本の海上自衛隊など多くの国で運用中されています。 我国で起きた「ロッキード事件」で話題になった機体です。 P-3Cの救難備品 さてヘリの競演! CH-47 迷彩色を施してありますので、おそらくは陸上自衛隊のヘリでしょうか! SH-60(USA) シコルスキー社製の哨戒ヘリで空母に艦載されています。 米国籍なのに、なぜか機体後尾には「富士山」のイラストが入っています。 SH-60k SH-60を基にして三菱重工業と防衛庁(当時)で改造開発された哨戒ヘリコプター。 YS-11 民間航空会社でも使われていた同型で、自衛隊では輸送・観測などに使われます。 UC-90 YS-11から比べると赤ちゃんのように小さい多用目的に使われる機種です。 EA-6B 第136電子攻撃飛行隊 (VAQ-136) 『ガントレッツ』所属 F/A-18F 第102戦闘攻撃飛行隊 (VFA-102) 『ダイアモンドバックス』所属 さて最後に、大会名の「ちびヤン」らしい写真を?! 本物の装備を身につけ記念写真を撮ってもらっている少年ふたり。 このヤン嬢たちは、何が目的でここに!(笑) |
ミリタリー
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海上自衛隊厚木基地で地上展示されているヒコーキを見物していたんですが、突然に轟音が! 海上自衛隊機ではなくUS NAVY機でした。 まさか、実際に飛んでいる軍用機が見られたとはラッキーでした。 EA-6Bプラウラー 前のオジンが邪魔ですが無視してください! といっても、この頭が印象に残ってしまいます(汗) 戦闘攻撃機FA-18E「スーパーホーネット」 戦闘攻撃機FA-18C「ホ―ネット」 先ほどの機種とほぼ同型ですが、カラーリングが異なると印象も! なお、同基地で行われた「ちびっ子ヤング大会」なる奇妙な名前のイベント模様は こちらを ご覧下さい。 2010/05/09 海上自衛隊厚木航空基地にて
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小雪がチラついたりと毎日寒い日が続いていますが、この軍港めぐりも同じようなお天気のもと行ってきました。 米国海軍(Us Navy)の艦船 の次は、ここに停泊中の海上自衛隊(JMSDF)の艦船を! 日米の間で核持ち込みがあったという疑惑が浮上していますが、この記事はそんな堅い話題ではありません。 単に男の子が憧れを抱いたことであろう海自艦船の紹介です。 軍港めぐりを運営する船会社の姉妹船シーフレンド1号 海洋観測艦『にちなん』(AGS-5105)と『わかさ』 (AGS-5104)軍艦の一種にして調査船。海洋観測を目的とする艦のことで武装はなされていないのが特徴です。 海底地形や底質、磁気雑音などの対潜戦に影響を及ぼす自然環境のデータ化などを任務としているそうです。 潜水艦救難母艦『ちよだ』(AS-405)潜水艦救難艦は救難艦の一種であり、特に海中で遭難・沈没した潜水艦の乗員救助の任に当たる艦だそうです。 潜水艦も大型化し、潜航深度も深くなったため、潜水艦自体を浮上させるのは困難となったため、この艦に積んである深海救難艇などを沈座した潜水艦まで送り込み、まず乗員を救出する方法が主流となっているそうです。 機雷除去という任務から、磁気を極力帯びないために木造となっているようです。 なお、「艦」と「艇」の違いは排水量の差からくるそうです。おおむね1,000トンを超えると「艦」と呼ぶそうです。
ヘリコプター搭載護衛艦『ひゅうが』(DDH-181)艦名は九州の日向に由来し航空戦艦としての特性を持った艦船。海上自衛隊が過去に保有した護衛艦の中で全長、排水量共に最大規模の艦型。 (満載排水量:19,000t(推定値) 全長 197m 全幅 33m 高さ 48m) この規模は、まるでゴルフ場の一ホールみたいです!
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横須賀は米国第七艦隊の拠点で、その施設の周辺を船で巡る 軍港めぐり があります。 現在、普天間の移転問題などで日米間がゴタついてる政治と軍事面。 この横須賀だって過去には例外ではありませんでした。 本記事は軍備を称賛する記事でもなんでもありません。 ただ単に、子どもの心に戻って1/1のプラモデルといった感覚で米国の軍用艦を見てきたにすぎません。 ですから本記事に対し政治的なコメントを寄せられても、知識に欠如したオイラには一切お答えすることができません。 雨が間断なく降りそぼる中、軍港めぐりの船は米国が管理するエリアに数分で到着。点検修理で停泊している数隻の艦船を見ることができました。 ただ、視界が開けず曖昧な画像になっていることをお許し願いたいと思います。
艦名はアメリカ海軍の提督ジョン・S・マケイン・シニアおよびジョン・S・マケイン・ジュニアに因む。
艦名のステザムは1985年のトランスワールド航空847便テロ事件で犯人に殺害されたロバート・ステザム二等水兵に因む。
艦名はウィリアム・チャールズ・フィッツジェラルド海軍中尉(1938- 1967)に因む。 上記3艦は全く同じ形のイージス艦です。排水量 8,315トン 全長 153.9m (505ft) 全幅 20.1m (66ft)
ひたすら大きい艦船をめっけ! 空母でした。
ジョージワシントンはアメリカ国外の基地を事実上の母港として配備される唯一の空母であり、原子力推進空母が日本に配備されるのはこの艦が初である。初代大統領ジョージワシントンから命名された。 排水量 104,178トン 全長 333m 甲板全幅 76.8m 船体幅:41m ニミッツ級航空母艦とはアメリカ合衆国が開発した世界最初の量産原子力空母。2009年現在、10隻が就役しており、5番艦以降は満載排水量が10万トンを超え、世界最大の軍艦となっている。 艦名は歴代大統領並びにアメリカ海軍に対する功労者の名前から採られている。
アメリカの艦船の名前って人名が多いようですが、すっかり馴染んでいます。 これがわが国の人名を艦の名前にしたら・・・・
まさか、鳩○○○夫とか亀○静○!・・・・似合ね〜ェ(汗) |
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このところ週末のたびにお天気が・・・・ そんな昨日の土曜日、横須賀で行われる会議開催までの時間を利用して軍港めぐりをしてきました。 艦船の画像は後日の記事にするとして、本日の記事は簡単な乗船記で〜す! こんな軽自動車があります。これが軍港めぐりの発券所です。 チケットは当日ここで求めますが、事前にネット予約または電話予約が基本的に必要だそうです。 オイラは ここに アクセスして予約をしました。(後刻メールにネット予約受付が送信されてきます) 朝からの雨はやまず欠航かと心配しましたが船待ちの人がこんなにも! 係の方に伺ったら台風や濃霧でもないかぎり出航するとのことでした。 出航は4便/1日。11:00、12:00、13:00、14:00の4便で所要時間は45分のミニクルージング。 これで1,200円(小学生は600円)ですのでマニアでなくとも楽しいものです。 事実、団体のおじさん、おばさんで船内は賑わっていましたよ! 雨のため屋上デッキにいたのはオイラを含め数人でした。 写真を撮るには船内では無理、だって雨とか潮水で窓ガラスは濡れていますので撮影は屋上デッキがよろしいかと! (参考までに、コンビニなどで売っているビニールカッパがあればこんな天候での撮影も楽かと思います。) ただデッキでの欠点は案内人(これがカッケ〜制服で)のガイドシーンが見られないこと。でも音声はデッキでも聞こえますからご安心を! 長浦湾に入ると、こんな建物が! 長浦といえばベイスターズファンならご存知ですね、そう、ベイの練習場です。 デッキでは、雨にもめげず熱心に見ているおね〜さんもいるんですね。 今後は若干マニア向けにした記事2つを近いうちに掲載しますのでよろしくお願いします。(その時はモチ大きな画像で艦船を!)
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