| 航空自衛隊浜松広報館(エアーパーク)は、航空自衛隊を理解してもらうため平成11年4月にオープンした、いわゆるテーマパークなんですネ。 戦闘機や装備品の展示、操縦体験シミュレーターなど、「見て、触れて」楽しむための施設です。 |
| 展示館では航空自衛隊が過去に使用した航空機を中心に約18機を展示しており、入館無料とは何よりも嬉しかったですネ。 |
| この記事の写真は、いわゆる兵器?なんですが、筆者は戦争を肯定するものでは決してありません。その点をお含みいただきたく思います。ミサイルなど装備品の展示もありましたが生々しくなるので飛行機限定としました。(管理人) |
F-86D戦闘機
航空自衛隊で初の全天候戦闘機でしたが下記のF-104の配備により用途廃止。
F-104J
F-86Dの後継機として導入された要撃戦闘機。
T-2
高等練習機でブルーインパルスが使用していたが、現在は退役。
T-1A練習機
下記のT-6練習機の後継機として配備された国産ジェット練習機
T-6
練習機として米軍より180機の供与され、飛行教育を主に使用されたが、捜索救助用としても使用された。
F-2支援戦闘機
2000年に第3航空団(三沢)に実戦配備された新鋭機
| 今までは軍事的な機種が多かったんですが、自衛隊は救難活動も大事な任務です。次は今まで使用されていた救難ヘリを! |
零式艦上戦闘機『五十二型』43-188号機
いわゆるゼロ戦。太平洋戦争の実戦で使用されたものを復元。あの時代には戻りたくありませんネ。
| 撮影反省記 |
| 当然基地である以上フェンスはあります。しかもこのように高いため脚立を用意していた非行、いやヒコーキ好きもいましたヨ! |
| フェンス越しではピントもこんな感じに。マニュアル撮影をお薦めします。また荷物は重くなりますが300ミリ以上のレンズが用意できれば言うことありません。 |
ここに掲載の写真は、電車の旅ということで三脚なし、レンズも18〜200のズーム1本で撮影したものです。
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