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友達から浜名湖立体花博のチケットをもらったので浜松までバイクで行ってきました。
ちょうど浜松航空基地ではエア・フェスタ浜松2009が行われるという情報をゲットしたため、花博よりも優先してここへ!

自宅を午前4時6分にスタート。
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概算で170数キロ、休み休み走ったため基地到着は9時15分となってしまいました。この頃には小雨まじりから大粒の雨に変わってきました。
滑走路には飛行機の展示もあるはずですが、雨のため見学者は座ることもできず、ご覧のように立ち見のため展示飛行機は一切見えず!(汗)
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やがて上空に轟音がし、機影も豆粒に見えたかと思うと急に大きくなりレンズを向けるのも難儀してしまいました。
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これは自衛隊機のT4によるデモンストレーション飛行。脚が出ていますから、これでも低空飛行なんですが撮るには必死!
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自衛隊機が終わるとメインイベントのアメリカ合衆国空軍に所属するアクロバットチーム「サンダーバーズ」によるアクロバット飛行。
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1953年の創設から半世紀以上に渡り、世界60ヶ国以上で展示飛行を行い、華麗かつ迫力あるアクロバット飛行で観客を魅了し続けている。本拠地はネリス空軍基地(アメリカ合衆国ネバダ州)。
現在装備している航空機はF-16C ファイティング・ファルコン。ハイパワーのエンジンと機動性を誇る現役の戦闘機だけに、華やかなアクロバット飛行にもアメリカのエアパワーを感じさせる迫力がある。その主な任務はアメリカ空軍の広報活動や諸外国との親善活動とされているが、レーダーと機関砲を取り外し発煙システムを装備している以外は通常の機体と変わりなく、有事には72時間以内に戦闘態勢をとる事ができる。


機体はアメリカ国旗をイメージさせる白・赤・青を基調とした塗装に身を包んでいるのがわかりますかね!?
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機体の下面にはチーム名の由来となったインディアンの伝説上の鳥、サンダーバードが描かれています。
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4機編成を基本にアクロバット飛行をします。
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コクピットを見物人の方に向けて飛んでいますから垂直飛行と思われます。
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こちらはコクピットが下を向いているので背面飛行!?
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5時間かけて行ったのに曲芸時間は45分、しかも大雨とは(汗)
雨もひどくなったのでサンダーバーズの終了とともにホテルに戻ることとしました。浜名湖立体花博見学は明日にすることにして!

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浜松エアーパーク

ETC特典の恩恵にあずかろうと浜松へ行ってきました。
オイラの最寄りのインターから往復する場合の通常料金は9,000円ですが、2,000円で!

目指すは鳥の撮影、しかも金属製の鳥!(?)
しか〜し、日曜日は飛行訓練をやってないんですネ、しまった失敗!
でも捨てる神あれば拾う神も!

実は、実戦配備されているF15とF2が地上展示されていました、しかも普段立ち入ることのできない基地内に!
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F15戦闘機
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F2支援戦闘機
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この2機が所属する部隊のワッペン
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本当は訓練中のヒコーキを撮りたかったんですが訓練がお休みということで、館内へ!
今回で2回目の訪問でして、多数展示してある飛行機類も今回は数点だけピックアップしてみました。
実際に機内に乗り込める展示もあります。子供がジェットエンジンの空気取り入れ口に入ったりコクピットに座ったりと!
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軍用機には抵抗があるため、救難機3機を載せるにとどめ今回の記事を終わります。
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2009/04/19 航空自衛隊浜松基地エアーパークにて
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航空自衛隊浜松広報館(エアーパーク)は、航空自衛隊を理解してもらうため平成11年4月にオープンした、いわゆるテーマパークなんですネ。 戦闘機や装備品の展示、操縦体験シミュレーターなど、「見て、触れて」楽しむための施設です。
展示館では航空自衛隊が過去に使用した航空機を中心に約18機を展示しており、入館無料とは何よりも嬉しかったですネ。

この記事の写真は、いわゆる兵器?なんですが、筆者は戦争を肯定するものでは決してありません。その点をお含みいただきたく思います。ミサイルなど装備品の展示もありましたが生々しくなるので飛行機限定としました。(管理人)

F-86D戦闘機

航空自衛隊で初の全天候戦闘機でしたが下記のF-104の配備により用途廃止。
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F-104J

F-86Dの後継機として導入された要撃戦闘機。
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T-2

高等練習機でブルーインパルスが使用していたが、現在は退役。
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T-1A練習機

下記のT-6練習機の後継機として配備された国産ジェット練習機
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T-6

練習機として米軍より180機の供与され、飛行教育を主に使用されたが、捜索救助用としても使用された。
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/20/01/taishininomiya/folder/1464263/img_1464263_45953293_8?1187256928

F-1支援戦闘機

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F-2支援戦闘機

2000年に第3航空団(三沢)に実戦配備された新鋭機
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/20/01/taishininomiya/folder/1464263/img_1464263_45953293_8?1187256928

今までは軍事的な機種が多かったんですが、自衛隊は救難活動も大事な任務です。次は今まで使用されていた救難ヘリを!
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S-62J 救難ヘリコプター

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H-19救難ヘリコプター

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V-107救難ヘリコプター

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/20/01/taishininomiya/folder/1464263/img_1464263_45953293_8?1187256928

零式艦上戦闘機『五十二型』43-188号機

いわゆるゼロ戦。太平洋戦争の実戦で使用されたものを復元。あの時代には戻りたくありませんネ。
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/20/01/taishininomiya/folder/1464263/img_1464263_45953293_7?1187256928

撮影反省記
当然基地である以上フェンスはあります。しかもこのように高いため脚立を用意していた非行、いやヒコーキ好きもいましたヨ!
フェンス越しではピントもこんな感じに。マニュアル撮影をお薦めします。また荷物は重くなりますが300ミリ以上のレンズが用意できれば言うことありません。
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ここに掲載の写真は、電車の旅ということで三脚なし、レンズも18〜200のズーム1本で撮影したものです。

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