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なんのことだ?と思われると思いますが、最近大学の部活で文道部に入部しました。絵を描いたり、小説を書いたりする部ですが、その中でも1P小説というものがあります。
名前の通り1Pの小説を書いて部誌に掲載し文化祭などで配布するのですが、一番人気が1P小説だそうです。簡単そうに見えて意外とこれが難しいんです。とりあえず下を読んでください。
「申し訳ありません魔王様。最終防衛拠点において勇者一行と我が軍と交戦中帆お互角の戦いを繰り広げておりますが勇者が単身でこちらに向かっている模様。現在、城には私と親衛隊しかおりません。如何致しましょう」 側近の魔女からの報告を受け魔王は深いため息をつく。 「ここまでだろうな」 「諦めてしまうのですか」 「諦めたくはないが恐らく私の役目はここまでだろう。強大な力を持つ魔王を倒すほどの力を持つ勇者を生み出す、それこそが私が魔王として果たす役目だったのだろう」 事実、勇者の力は既に魔王を遥かに超えていた。 魔女は魔王に近づきそっと抱きしめる。 「私は最後まで傍にいます。魔王様の配下としてではなく一人の女として、傍を離れたくありません」 だが、魔王は魔女を引き離す 「私もお前とは共にいたい。だが、お前を死なせたくはない」 「あなたが死ねば私も共に滅びます。だから」 不意に魔王に抱きしめられ魔女はそれ以上言えなくなった。 魔王も魔女も何も言わず時間だけが流れる。 「来たか」 城がかすかに揺れる。勇者か親衛隊、どちらかの攻撃魔法が炸裂したのだろう。 少しすると親衛隊の魔人が玉座の間に現れる。 「報告します。勇者が現れました」 「わかっている。勇者達は私がなんとかする。だが、この城は放棄するゆえ、これ以上戦力を消耗させる訳にはいかん。親衛隊は防衛拠点にいる魔物を引き連れ各地に潜伏していろ。追って連絡はする。急げ」 「はっ」 魔人を見送ると魔女が訪ねた。 「また、会えるでしょうか」 「会える、魔王の意地にかけてもお前の元に行ってやるさ」 そして玉座の間の扉が開かれ勇者が駆け込んでくる。 「魔王よ、覚悟しろ」 剣を抜き突きの構えで突っ込んで来る。それを躱さず、そのまま魔女と共に貫かれる。 「貴様、なぜ躱さない」 「好きな女と共に散りたかっただけだ。それ以上は何もないさ。私たち魔物や魔人にも、そういう感情はある。覚えておけ」 そしてゆっくりと魔王と魔女の肉体は塵となっていく。後には魔王のマントと魔女のフードだけが寄り添うように残された。 はい、急に文字が大きくなりましたが気にしないでください。
とりあえずこれで1P分です。意外と長く感じますが、所々省かれているのがよくわかります。ページが足りなくて無理をした感がひしひしと伝わってきます。
すんません、俺が書きましたorz自分でも言うのもなんですが無理です。後、2P位ください。書ききれません。初めてだったので先輩に三題噺みたいに
テーマをもらって書きました。奥が深すぎます。
ちなみにもらったテーマが「魔王」「鏡」「恋愛」でした。
できれば感想ください。どんなことでもいいです。否定的な意見の方が今後の役にたつので気にせずどんどん書いてください。
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ばんわっ☆
1pでも意外と楽しめるものですね!!
小説と呼べるかは別として!笑
いきなりのラス展開はビックリ!?
にしても、かなぁーりベタじゃない??
それと、これは以前の魔王の話とリンクしてるんかな。。。
2010/4/19(月) 午前 1:36
魔王の伝説とはリンクしてはいませんけどにた感じになってしまいました。
2010/4/19(月) 午前 7:33 [ ユキアン ]
ヤリ始めて即日で7万ゲットォォォォ!!!!
ていうか俺、女にお任せしてティンポ出して寝てただけだぜ?www
ぶっちゃけ簡単すぎんだろこれ!wwwww
2010/5/16(日) 午後 10:23 [ 俺の給料の半分が1日でwww ]